2019年10月19日

正常な時ほど体のあっちこっちが痛い

今月は断酒日がなく、今朝でようやく2日目です。これから後半のスケジュールを見ても確保できるのは7〜8日です。久々の10日切れです。飲まなくて早く寝た日は当然翌日の体調はよくなりますが、眠りから覚める朝方は意外にもいろんな部位の不快感が襲います。下腹部が痛いとか、息苦しいとか。

それが飲酒して酔っ払って寝た翌日は意外に「通常」、「元気」に感じます。二日酔いしていないか?自問自答すると「していない、今日も元気に行ける」と思います。では実際はどうか?

飲まなくて早く寝た日は明け方、体が正直に常日頃、慢性的に弱っているところを教えてくれます。実はここが弱くて、使い過ぎだと黄色信号を点滅してくれます。それで前夜、飲んでいないのになぜか翌朝あっちこっちに自覚症状が出ます。

それに反して酔っ払って寝た翌朝はちゃんとやらなければと目覚めた時から戦闘モードです。これでは体は正直に辛いところを出せません、言えません。大丈夫だよと嘘をつきます。それが重なると突然、体が壊れる。臨界点を超えます。

人様からのオファーもそうです。多くの方々や友人・知人からいろんなオファーがあります。歓迎もあれば、ちょっと困ったもあります。ちょっと困ったものも「やらなくては」と義務感が自分を急き立てます。嫌でも「やらないといけない」と受けます。あるいは思い切って拒否します。

よく考えるとこの「ちょっと困ったもの」はむしろ先方の好意のものが多いです。それをこっちが受け取る余裕がないために拒否している場合が相当数あります。飲酒の翌日と同じです。頭から二日酔いしないと決めています。歩が悪く感じるものは認めません。最初から拒否です。

自分の都合優先で本来見えなくてはならないものが見えなくなって来ます。忙しい時がそうです。でもそう考えると忙しい時が一番チャンスを失っている事になります。後の祭りで泣くのは自分です。

でもこっちの力にも限界があります。限られたこっちの能力で相手のオファーを受けるためのプライオリティをつけ、それを相手に上手に伝達・コミュニケーションできるかがまさに能力かも知れません。
posted by tk at 08:41| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私には 長年 悪い癖があります。
布団に入って しっかりと寝れない事です。
ひと通り 家事を終えて ちょっと一休みと坐ると
ほとんど 気絶に近い状態で リビングの床やソファーの上で 時には 明け方まで 眠り込んでしまうのです。
知り合いに 同じような 悪い睡眠が日常的になってしまっている人がいて
その人と話したところ ちゃんと最初から布団に入って寝られると 具合が悪くなると言うのです。
私も 同感で 一体何故?
と思っていたのですが この記事を読ませていただいて 大変腑に落ちました。
Posted by at 2019年10月20日 15:36
ふ〜ん、そんなものですか?睡眠とは不思議ですね。心との一体化なのかしら?
Posted by 鳥巣研二 at 2019年10月23日 08:15
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