2017年08月10日

蕨や吉祥寺には素晴らしい料理人が

昨日は埼玉県蕨商工会議所主催の「ご当地調味料を作ろう」セミナーの第3回目でドレッシング製造技術実習でした。高橋と伊藤洸の担当なのですが、地元テレビ局の密着取材が入っているということで私もかり出されました。

蕨商工会議所会頭は製菓製パン・加工食品向けの食品加工用機器メーカーの活、工舎の牛窪会長です(写真上左)。

実習のドレッシングは家庭用のミキサーで撹拌するので150ml容器で5本1ロット製造です。100本つくろうとすると丸1日かかります。

それを愛工舎のカッターミキサー(写真上右)を使えば100本分一気に撹拌できます。あとはボトリング作業だけです。2時間もあれば十分です。最初は家庭用ミキサーから入りますが、次のステップはこのカッターミキサーが必要になります。

当社は農家、流通、食品メーカー、飲食サービス業とのパイプがありますが、一番弱いのは食品加工用機器メーカーです。会長は大学の先輩であり、昨日は素晴らしい出会いがありました。

セミナーの受講者は蕨市内の飲食店経営者です。昔、サラリーマン時代は外食向け商品開発・企画をしていた私は飲食業界に対して一定の固定観念があります。

痛感するのは四半世紀経ってこの業界の方々のレベルの高さです。料理技術もですが、経営センスです。20〜30歳代で起業している彼らはものすごく勉強家だし、好奇心旺盛だし、礼儀正しい、取り組む姿勢も真摯です。

昨日の講習も調理技術は素人の我々の指示に従い、究めてスムーズに進行できました(写真下左)。

夜は吉祥寺のビストロエピスに行きました。石垣島出身のオーナーシェフの黒島大靖さん(写真下右)のお父さんの孫昇さんと私が友人です。お父さんから大靖さんのお嫁さんをお願いされているのでなるべく独身女子を伴って行くことにしています。

黒嶋さんの料理は力があり、迫力があります。1年中料理に没頭しています。銀座村から吉祥寺村まで遠いのですが、最近吉祥寺村まで遠征しています。美味しい料理はわざわざ食べに行きたくなります。
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posted by tk at 08:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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