2017年08月07日

準備と労を惜しまないことが大事

準備に勝る本番はない。今月当社は3つの大きな事業(プロジェクト)を抱えています。それに備えて現在準備をしています。

昨日は海外との連携プロジェクトでこれは(社)エクセレントローカルの事業です。私の他に(社)エクセレントローカル理事が2名関わっています。

(社)エクセレントローカルは理事・構成員が全国に亘っています。なかなか私を含めた3名での打ち合わせの時間がありません。

この件での現地出張まで2週間しかありません。2名の理事の在住地は徳島県と福島県です。徳島県在住の理事が週末、東京に出張するのを聞き、福島県在住の理事に声をかけて3名で打ち合わせを企画しましたが、その日は福島県在住の仕事が入っており、福島県から動けません。

福島県まで行けば2時間程度は取れるとのこと。福島県まで行くことにしました。私はこの二人の理事をよく知っていますが、二人は初対面です。

会うと話は盛り上がり、一気に打ち合わせは進みました。短時間でもよいです。関係者が一同に会して顔を見ながら、表情を確認しながら、膝を突き合わせて話するのに勝るものはありません。たった2時間のために福島までお金をかけてと思っているようではだめです。かけがえのない2時間の方が優先します。

私はメールでのやりとりを好みません。なぜなら、メールでの文章はどのようにでも理解できるからです。時々、何で誤解されたんだろうと思って、文章を読み直すとなるほどそのようにも読めるなと納得します。

人間は自分に都合のよいように理解します。文章一つでも客観的には理解しません。主観的な自分の色眼鏡で理解します。

商品もそうです。商品も言葉で説明しても伝わりません。言葉よりも写真です。世の中自体があまり文章を読まなくなっており、視覚に訴えた方がよいと言われます。

確かにブログが文章主体に対して、フェイスブックは写真、映像主体です。

でも商品、特に食品の本質、よさ、魅力は写真、映像でも伝わりません。手にとって、触れて、開けて、食べて初めて実感します。体験しないと何も伝わりません。

プレゼン時に私が重いサンプルを背負って出かけるのも相手に実際に見て、触って、食べて欲しいからです。準備と労を惜しまないことが大切です。
posted by tk at 06:04| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
共感致します。自身の言葉で相手に伝わるように直接お会いする、が私のスタンスです。今日も頑張ります。
Posted by 小川豊美 at 2017年08月07日 07:02
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