2017年08月03日

手元用めがねに感激。即購入

沖縄は日差しが強いせいか、夏はサングラスをかけている人が多いです。数人にサングラスをいくつ持っているか聞いたら、一番多い答えは3個でした。

昨年、つくったサングラスが急に嫌になって来たので昨日東京に戻り次第、買いに行きました。

近眼、老眼、乱視が入った私のめがねは合わせるのが大変です。最近は検眼器がよくなったおかげか、眼に合っためがねを買えますが、昔はひどかった。昔のめがねディスカウンターのめがねなんて本当にひどかった。

サングラスの検眼が終わったところで、お店の人がさらに一枚グラスを入れました。これでこの文字を読んで下さい。

えっと驚嘆の声をあげた程、手元の小さな字がクリアに見え、読めました。「たぶんお客様は手元の小さな文字が読みづらくなって苦しんでらっしゃると思って」

まさにそうです。私の最近の悩みは本を読むのが辛くなった、スマホのメールの返信に手こずる、名刺の番地が読めない、「これ6、8どっち」と若いスタッフに読んでもらう。自販機で買う時の動作が遅くなる、書類の文字が読みづらくなり、読み間違えが多い。そして機嫌が悪くなる。

さらに眼の上の神経が疲れて、ツボ押し器具を持ち歩き、いつも眼の上の神経線をマッサージしています。

ええええ、一挙にその悩みが解決します。「これが手元用と言われるめがねです。ただし、これはあくまでも近くの文字を読む時の専用で、一般生活はお測りしたサングラスの度数のめがねになります」

これは福音です。2つ返事で手元用めがねもつくりました。おかげで財布は空っぽになり、さらにそれでも足りないので出来上がり来店時に不足額を持参すると言うことになりました。

サングラスも気に入ったのができ、さらによく見える手元用めがねで昨日は実によい日でした。

さあ、10日後から、再び、好きな本が読めるぞ。老後、対策は着々と進んでいます。
posted by tk at 07:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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