2017年07月30日

食味・味覚が酸味に向かっている

最近、トイレが近くなり、新幹線でも何度もトイレに行きます。老人特有の病気の兆候だと思って諦めていました。

しかし、トイレが近くなっても出る尿の量が多いのでこれは正常な排尿だと問い直したら、今年は暑いので水分摂取量が多いことによるというのがわかりました。入りの量も多いので出の量も多いと言うことです。

老人は普通逆ですね。駅のトイレや新幹線のトイレで年寄りはむしろ出ないので苦しんでいます。

もう1つ暑いので食欲がないように感じます。逆流性食道炎なのではと思うほど胸焼けします。なかなか脂っこいものが喉を通りません。

さっぱりしたもの、酸っぱいものが食べたくなります。何でもかんでも食酢をかけて食べたくなります。

私は酸っぱいものや食酢が好きです。酸っぱいものや食酢は利尿効果を高めるようです。それでトイレが近くなっている。そう思うと私の体は健康状態にあります。

今月、農家を訪問したのは広島県大崎上島の国産レモン農家、三重県紀宝町のマイヤーレモン生産者、昨日は青森市のあおもりカシスファームのカシス(写真左)です。当社のお中元は長崎県平戸市の平戸夏香です。

昨日のあおもりカシスファームのとなりはりんご畑でした。今の時期はまだ小さくて青いりんご(写真右)がなっています。見るからに酸っぱそうです。

これをちぎってかぶりつきたい衝動に駆られました。私の仕事の活動も酸っぱいもの探しに向かっています。

世の中、かんきつとベリー系の果実が人気です。男子よりも女子に人気です。共通点は「美味しい酸っぱさ」です。

ドレッシング市場は相変わらず、右肩上がりです。冷やし中華も人気です。しょうが酢漬け、らっきょう酢漬けも売れています。

昨日、70歳半ばの男性がトップを務める組織からピクルスの製造技術セミナーの仕事を受注しました。高齢者も男子も酸っぱいファンが増えています。私の予言は当たっています。
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posted by tk at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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