2017年07月16日

採れた作物を直売所で販売開始

昨日は大阪府豊能町で新規就農者育成プログラム「とよの就農支援塾」第3回目でした。

朝の7時から午後2時まで農業技術講習です。現在は6名の受講者が参加です。ハウスで2ヶ月前に定植したミニトマトが実を付け始めました(写真上左)。

他に枝豆、ヤーコン、さといもを植えています。こっちは露地栽培です(写真上右)。8月になると枝豆の収穫も始まります。

昨日は豊能町も猛暑で朝からハウスの中は35℃以上ありました。そこでミニトマトの収穫と除草と枝下ろし作業をやりました。途中から気分が悪くなり、二日酔いとばかり思って、外に出て木陰で休みました。しばらくすると気分が戻りました。これが軽度の熱中症であるのに気づくのにはしばらく時間がかかりました。

その後も露地栽培の草取り、次の作物のブロッコリーの種蒔きと続きます。ようやく作業を終えたのは午前10時半で、昨日は農作業はそれで打ち切りになりました。

ミニトマトの初収穫をせっかくだから販売しようということで農産物直売所・志野の里に出荷することにしました。収穫品をきれいに拭いて、パック詰めしました。

売価をいくらにするかですが、ほとんど100円で売られています。我々は150g以上入りで150円で販売することにしました。

農産物直売所・志野の里のスタッフも前向き、柔軟ですぐ登録してくれてシールを打ち出してくれました(写真下左)。受講者全員感激の極みです。

午後3時から国分先生の講演でした(写真下右)。北海道美瑛町で弁護士業・農業・ファームレストランをやっていた国分先生の話は豊能町の農業を真剣に考えている人たちの心を捉えました。

残念ながら豊能町セミナーは他の地域と違って女性が参加しません。さらに若者も少ないです。主流は町の今後を憂いている高齢者男性が多いです。現役時代はそれなりの人だった方々が集まります。それはそれでよいと思います。
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posted by tk at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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