2017年06月17日

食と農の新規参入者は魅力的

昨日はインプラント手術でした。これから固定して歯が入るまでは3ヶ月くらいかかります。

デイム歯科医院には30年もお世話になっています。時々、全国の特産品を送ると先生も歯科衛生士さん達も喜んでくれます。私が送って後にみんなで注文したりしているようで送り甲斐があります。

特に病院の関係者は忙しい上に、毎日クリニックや病院に張り付いてします。こういった地方の特産品は元気付けになるようです。

一昨日は銀座ELも多彩が顔ぶれでした。熊本県玉名市の明るい農村天水社長の嘉永湯世さん、横浜市の潟rジュ社長の大場鉄矢さん、北海道釧路市の麦MUGI社長の岡伸一さんが来店してくれました。

明るい農村天水はかんきつを生産してそれを加工品にして販売しています。

潟rジュは味噌に着目して、さらにそれでドレッシングのような調味料・加工食品の製造販売をしています。

麦MUGIは北海道小麦の戦略品種ゆめちからで製パン業を営んでいます。

この3社の共通点は農業、食品の新規参入組です。明るい農村天水は親会社は物流会社です。傘下に多くのグループ会社を有しています。湯世社長は創業者の娘です。

潟rジュの大場社長は大手損保会社から独立して知的財産権保全の会社です。麦MUGIの岡社長も債権回収、整理会社を経営しています。

3人とも魅力的な人物です。別々にお店にやって来ましたがすっかり打ち解けました。他にもお客様が数名おり、群馬県上野村の上野村農協職員の人もおりました。当社と仲のよい村挙げて農産加工品を製造している村です。

さて私が連携しようと言い出しました。明るい農村天水は河内晩柑の最後の収穫時期で在庫であるそうです。

これをまず上野村農協に送って、ジュースにすることにしました。このJAは清涼飲料水の営業許可を持っています。

次に北海道の麦MUGIに送って河内晩柑入りパンを焼いてもらうことになりました。

潟rジュでは鎌倉野菜レストランで料理に使えないか検討することになりました。併せて銀座ELでもメニュー化ができないか検討することにしました。どんどん輪が広がります。
posted by tk at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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