2017年05月20日

阿川佐和子さんこそ花のニッパチの誇り

「阿川佐和子結婚」報道が目に飛び込んできました。

若い人は知らないと思いますが私が40年前の20歳の頃に「花のニッパチ」という言葉が流行りました。ニッパチとは一般的には昭和28年4月1日〜29年3月31日生まれの人を指します。3月27日生まれの私も花ではないけど、ニッパチ組です。

当時、40年前にニッパチの大相撲北の湖は最強の横綱でした。そのライバルの2代目若乃花もニッパチでした。花のニッパチの呼び名は大相撲から始まりました。

当時の芸能界はシンガーソングライターのユーミンが彗星のごとく現れました。彼女もニッパチです。その双璧で今でも燦然と輝く中島みゆきは2つ上のお姉さんです。

当時活躍を始めた女史では阿川佐和子さんがいます。ともに有名作家の父親を持ち、ともに慶応大学卒の才媛ということで壇ふみとともに騒がれました。阿川さんはニッパチで壇ふみは1つ妹です。檀ふみと同い年の大女優は田中裕子です。

相撲界の男たちは人生のピークがその頃で、すでに北の湖もその2つ下の千代の富士も鬼籍に入っています。

ここに来て阿川佐和子さんの結婚はびっくりしました。「結婚できない女」の代表みたいなことを言っていたのに。

人生が長くなり、2回あるとしたらまさにそれは60歳が転機です。私と同い年なので現在63歳のはずです。人生の前半は独身で、後半は結婚というこれからの高齢社会に先鞭をつける結婚です。しかもまだ若い。最低でも30年は伴侶と一緒にいられる。

彼女のコメントが載っていました「互いの健康に気遣いつつ、足腰が丈夫なうちにできるだけたくさん好きなゴルフをし、おいしいものを「おいしいね」と言い合い、くだらないことに笑い合って、ときどき言い争いつつ穏やかに老後を過ごしていければ幸いかと存じます」

さすが、阿川佐和子。彼女こそ、花のニッパチの誇りです。
posted by tk at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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