2017年05月14日

キースタッフ6次産業化の道筋が立った

昨日は大阪府豊能町でとよの就農支援塾が始まりました。募集したら5名の新規就農希望者が集まり、1年間(10回)かけて農業技術を学びます。

月1回午前8時から午後2時まで5時間です。そのあとに午後3〜5時までは農業経営者講習と名して町民にも開放されたセミナーを行います。

この仕事は(社)エクセレントローカルで受託しました。(社)エクセレントローカルの初仕事です。私は昨日の農業者経営講習の講師で本来その1回のしゃべりで私の出番は終わりなのですが、今回は月1回の農業者技術講習も全部参加して、自らも農業を学びます。

(社)エクセレントローカル理事には京都市在住で大阪市で活躍する弁護士の国分妙子先生がいます。先生は実際北海道美瑛町で農業&カフェレストランを経営していた異色の弁護士です。

今回のこの講座は農業者経営講習の講師で2回登場しますが、先生も農業好きで、農業技術講習には私と同じく、毎回参加するようです。

昨日は私も受講者5名と一緒にミニトマトの畝立て、マルチ張り、定植を行いました。畝立ての前に土起こしがあり、管理機を使用しました。先生は私のセミナーの受講者だった三浦農園三浦徹さんを宮城県から毎回来ていただき教えてもらいます。広大な蔵王の麓の農業を土地の狭い大阪府で再現です。

三浦さんは月1回しか来ません。その期間、栽培した作物はどんどん成長します。その畑管理は地元豊能町で3年前から就農している和田農園の和田京さんがやってくれます。

50年ぶりくらいに百姓仕事をしました。最初は戸惑っていましたが、出が百姓なのですぐ馴れました。出身糸島の野や山や畑や田んぼの情景が浮かんできます。

当社キースタッフと(社)エクセレントローカルで入り口の農業から出口の飲食店銀座エクセレントローカルまでの6次産業化の道筋ができました。
posted by tk at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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