2017年05月12日

新規のお客様が応援してくれる

3年間当社で商品開発支援していた三重県名張市名張雇用創造協議会が終わり、その農産加工食品開発、販売機能を実現化する目的でイーナバリ鰍ェ誕生しました。

会社の出資金は全額社長に就任した杉岡雪子さんが出しています。彼女は前協議会の事業推進員でした。場所は小学校の廃校の再利用です。

名張市は伊賀盆地にあり、盆地特有の寒暖の気候差が激しく美味しい農産物が採れます。ただし、収穫量はそんなに多くありません。有名なのはぶどうです。

これらの農産物を加工して1次加工品で販売したり、最終商品で販売するのがこの会社の仕事です。

これから一番苦労するのは販路です。最初から当社と私が大きく関与しているので私が昨日やって来ました。

現在、国産品の高品質な1次加工品はひっぱりだこです。売り手市場です。とは言っても全員素人なので昨夜会食しながらスマホ片手に私と志を同じくする食品メーカーに3社に電話して、今後の支援協力をお願いしました。いわゆる鳥巣ルートです。

最初はこういった紹介がないとなかなかビジネスはテイクオフしません。同時にこういった紹介の企業へのアプローチをしながら、さらに自分で開拓した販売先がどれだけできるかで決まります。

この新しい販売先というのが思いがけなく貢献してくれます。銀座ELのお客様の当初はほぼ100%私の人脈でした。最近、私が少しほっとしているのは私の人脈比率が50%を切ったからです。

今よく利用してくれるお客様は私の人脈のその人脈あたりで銀座ELを心底評価して来てくれているお客様です。

私は25年前に食品業界からコンサル業界に入りました。その時に一切昔のルートを当てにしませんでした。1年かけて中小企業診断士を取得して、名刺1枚と友人の紹介を頼りに地方自治体を回り、少しずつ仕事をいただきました。

意外とそんなもので見も知らずのお客様が評価してくれることもたくさんあります。めげずに頑張れ、イーナバリ梶B
posted by tk at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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