2017年05月01日

銀座ELの価値ある食材・お酒

銀座ELでは地域の食材を使用していますが、中には世間評価が高く、普通のレストランではそう簡単には食べられない食材も結構あります。

例えば、短角牛をよく肉料理で出していますが、これは岩手県二戸市の山長ミートが自牧場で育てた自然放牧、自然交配、自然牧草で育てたものです。頭数も少なく、大変価値あるものです。

また、〆によく出している奈良県桜井市の小西勇製麺所の三輪素麺「三輪の神杉」は1束600〜650本の最高等級品の超極細素麺です。使用している料理店は数えるほどです。

あるいはその素麺のだしをとる鰹節は東京都町田市の五十嵐鰹節のこれまた最高級品です。これ以上のランクはないものです。昆布も真昆布の産地の北海道福島町の2年物最高ランクのものです。

価格は1コース(7品)3500円でリーズナブルなのでお客様はそれほどアピールしていませんが、最高級品なのです。

つまみに出している北海道士幌町の大木牧場のゴーダチーズも朝搾った生乳をチーズにしたものをホールで買っています。これなどは市販のチーズと味の違いがわかり易いのでみんなに好評です。

お酒も山梨県勝山町の菱山醸造場で製造したワインです。ワイン農家の自家消費用に国税庁が認めた醸造場です。一般的にぶどうの85%がワインになるそうですが、このワインは搾汁率が60%で美味しい果汁のみをワインにしています。当店の大人気酒です。

また、焼酎も黒木本店の百年の孤独、中々、山ねこ、山猿、山翡翠
と超人気芋・麦焼酎が揃っています。

そして昨日沖縄県伊平屋島の伊平屋酒造所の泡盛の「照島米」44度原酒(古酒造り用泡盛)1升瓶を特別に詰めてもらったのが入荷しました。泡盛はタイ米で製造しますが、これは伊平屋島の水田で採れた日本米で製造したものです。今日から銀座ELで出します。
posted by tk at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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