2017年04月23日

事務所も帳簿も倉庫も別にしないと

以前のブログで当社の3事業と趣味のノートの4冊をつくって頭の整理はノートの整理からと書きました。

ノートだけではいかないようです。帳簿も別会計、事務所・居場所も分けないと頭の切り換えがうまく行きません。

帳簿は(株)キースタッフは企業会計で行っています。それに飲食の銀座ELは飲食事業部門で帳簿を付けて管理しています。これの担当はトータル的には野口社長が見ていますが、実務はお店のマネージャーがやっています。

(社)エクセレントローカルの事業は始まります。これは完全に(株)キースタッフから切り離した別会計にしなければなりません。現金の出し入れも別です。

これは誰の仕事かというと私の仕事です。(社)ELの銀行通帳、ネットからの振込指示等出入金は私がやらなければなりません。独立した頃に戻りました。領収証の保管や契約書作成も始まりました。

これらの会計とキースタッフ社の会計との区別・境界をきちんをしなければなりません。とすると事務所を別にするのがよいかということになりますが(社)ELはまだまだ生まれてハイハイを始めた程度なので事務所を借りる余裕はありません。

すると私の部屋に(社)ELの関係書類を置いた方がよいのかということになります。コンサルに多い自宅起業というやつです。

それをやろうとすると私生活の備品や衣服等の生活関連物を大幅に廃棄するしかありません。書籍等も。

スペースの話になりましたが、キースタッフ社の事務所と銀座ELは別のところにあるので関連がないように見えますが、銀座ELは食材を保管するスペースが小さく、とは言っても農家や農産物直売所から送ってくる食材には最低ロットがあり、それを守るとたちまち在庫を置くところがなくなります。

現在はキースタッフ社の倉庫と冷蔵・冷凍庫にも保管しています。さらに入り切らずに私の部屋の冷蔵庫も満杯状態です。

私の部屋にはれいらんもおり、二人で日毎に迫り来る保管物に怯えています。
posted by tk at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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