2017年04月07日

歳を取るといろんなことが

昨日、大学時代の友人から電話が来て「○○クリニックに定期検診の受診で電話したけど出ないんだよ。止めちゃったの?」と慌てていました。

私は十数年前からそのクリニックに行っており、この私の友人の会社の近くなので、このクリニックは紹介者がないと受診できないので紹介しました。

ずっと、通っていたようです。私は今年いただいた年賀状にそれらしきことが書いてあったので、年明け早々にすぐ電話しました。そして閉院する前の3月に通常だと5月に受けている内視鏡を前倒しで受診しました。

やっぱり、先生に引退されると困るという患者が多くて、現在、その意向を踏まえる方向で検討しているという答えをいただきほっとしました。友人にもその話を伝えると急に明るくなりました。

昨日のメールに20年前から付き合いのある農産加工のお母さん達と墓場まで一緒に行くと書きましたが、医療の世界も同じです。名医達がどんどん齢を重ねていきますが、患者が止めさせてくれません。死ぬまで診療室に立たないと患者が許してくれません。

医者は余っているのにこの現実です。やはり30年前から行っている外苑前のデイム歯科医院もそうです。先生は70歳半ばでしょうが予約は半年先まで埋まっています。私も受診する時は半年先まで複数日予約を確定します。

ところで私の友人が最近、大学のOB会にはまっているようで、夕方銀座ELに来てくれた時にへんな商品を持ち出してくれました(写真)。イヤホーンのコードが絡まないグッズです。

笑ったのは「この発明品は早稲田の卒業生と学生たちの協力により三年がかりで誕生いたしました」と書いてあります。

私の友人も私同様、OB会とは無縁でしたが、友人は千代田区のOB会に所属してまめに活動しています。理由を聞くと若手で創業した弁護士や公認会計士や税理士がたくさん所属しており、友人は社長なので困った時に相談相手に非常に頼もしいそうです。

そういえば糸島高校出身の私に「東京糸島ふるさと会」の入会案内が来ました。いきなり入会金を振り込めには笑いましたが、自ら郵便局に行って振り込んできました。
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posted by tk at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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