2017年03月28日

飲料業界の2大重鎮が来てくれた

昨日は私の郷里福岡県糸島から興った九星飲料工業鰍フ仲原志平会長(写真上左)と東京都のホッピービバレッジ渇長の石渡光一会長(写真上右)が銀座エクセレントローカルに来てくれました。仲原会長は前々全国清凉飲料協同組合理事長で、前理事長がホッピーミーナのパパの石渡会長です。

飲料業界は巨大化していわゆるコカ・コーラ、サントリー、キリンビバレッジ、アサヒ飲料のような大企業が存在します。そういった企業が所属するのが全国清凉飲料工業会です。その大本(おおもと)となっているのが全国の中小企業からなる全国清凉飲料協同組合連合会と全国清凉飲料工業組合連合会です。

10数年前に経済産業省、中小企業事業団経由で飲料工業会コンサルの話が私に持ち込まれました。総会をやるので幹部に紹介するので来て欲しいと言われ、行ったら当時の理事長だった仲原会長が挨拶を終えたので、近寄って「理事長、高校はどこですか?」、「俺や、俺は旧制糸中たい」、「私は糸高です」と言ったら理事長が「えっ」と声を出して実に嬉しそうな顔をしてくれました。当時、仲原会長は糸島高校の同窓会長で、それから長い付き合いが始まります。

現在、90歳です。先週土曜日自ら会社に電話くれ、「お前がおるなら店に行くぞ」と行ってくれました。昨日は午後6時開店をまず酒だけならと言うことで午後4時から始めました。午後6時からの料理の食材は糸島のものが多く、福吉から取り寄せた料理もあらかぶ煮や鰆の炊き込みご飯等会長が毎日食べているのに逆に喜んでくれました(写真下左・右)。

同行してくれたのが、今や超有名企業になったホッピーで有名なホッピービバレッジ鰍フ石渡会長です。赤坂の老舗は羊羮のとらやとホッピー社です。色街で育った粋な慶応ボーイです。遊び好きの私を何かと可愛がってくれます。石渡会長は80歳位です。

創業者あるいは家業を成長させた経営者はみんなタフです。昨夜も午後4時から〜9時まで5時間飲んでいました。そして仲原会長は今朝一番の早朝便で福岡に戻りました。見習わなくちゃ。
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posted by tk at 08:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰しています。
63回目誕生日おめでとうございます。
エクセレントローカルの会員にさせて下さい。
私、個人での加入で宜しいでしょうか。
私の未来(近い将来)、農業法人の社長を引き継ぎたいと思っています。


 
Posted by 工藤 治秀 at 2017年03月28日 12:08
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