2017年03月18日

人間は好きな人と生きている

人間は波長の合う人あるいはウマの合う人とそうでもない人がいます。そして初対面でそれを感じます。

波長の合う人には相手が男女の性別関係なく積極的になります。初対面なのにいきなり食事に誘ったり、断られるとばつが悪いなんて考えません。断られる気がしません。そうすると「たいがいが一緒しましょう」と言うことになります。

出張等でもそうです。一般的には同じ新幹線、飛行機で出張する時も「座席はそれぞれで取りましょう」と言うことになります。

波長の合う人、ウマの合う人だとずっと一緒に話していたいと思い、「私が2人分隣の席を取っておきます」と言うことになります。お互いの間の空気に壁がありません。

会食していても「明日早いので1次会で終わりましょう」は嫌いなタイプの人と会食している場合です。これが好きなタイプの人だと「ねえ、2次会に行かない?」と言うことになります。

こっちがついつい本音をしゃべってしまう人、自分の好き嫌いをはっきり言いたくなる人、ずっと話していても時の経つのを忘れてしまう人などは自分の好きなタイプの人です。

図々しいことをお願いしたり、甘えたことを言いたくなる人、少し強気に強引に出たくなる人、その人の前で飲み過ぎて酔っぱらってしまう人、こういった人も自分の好きなタイプに対する態度です。要するに鎧を脱いでいる。

よく考えてみると自分の周りはこんな人ばかりです。知らず知らずのうちに嫌いな人を遠ざけています。遠ざけていると言うよりも避けています。

私と親しい人、仲の良い人、よく食事している人、タメ口で話している人は私の好きな人です。私に限らず人間ってみんなそうです。
posted by tk at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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