2017年03月17日

地方と都市の行き来生活が理想

沖縄から戻って来て今日は東京です。沖縄と東京は近いです。羽田のとなりは那覇です。通勤電車並みの間隔で飛行機も飛んでいます。

東京都沖縄の2重生活をしている人もたくさんいます。著名人や有名タレントで沖縄にもう1つ住まいを持ち、行ったり来たりしている人がたくさんいます。

これからの最高の生活様式ですね。ユーミンの別荘・農場は長野県にあると聞いたことがありますがこれなどもそのパターンでしょうか?

高崎駅前や仙台駅前のマンションに住んで仕事で行き来しているタレントも多く聞きます。博多もそうですね。東京・博多を頻繁に行き来しています。まさに飛行機は通勤用です。

食と農をやっていると入り口は地方、出口は都市という構図が多々見られます。両立するためには両方に住まいを持つことです。私が独り暮らしをしている1Kサイズだとホテルに宿泊するよりも住居を借りた方が安いです。

逆もあります。例えば、沖縄のどこかに住むスペースを確保します。沖縄はお金がなくても楽しく暮らせる。そんな気がします。

物価も安いですが、それほどお金を使わなくても暮らせます。本土の「円」と違う「沖縄円」があるのではないかと思うほどです。

地方には地方のしきたりがあります。沖縄と言えど島ごとに集落ごとにしきたり、掟があります。

しかし、我々はしょせん、よそ者です。よそ者として分をわきまえて暮らす分には優しくしてくれます。ベネチアと並ぶ大海洋国家琉球は、よそ者、流れ者、移住者に寛大です。

沖縄には本土からの移住者がたくさんいます。いわゆるドロップアウト組ではなく、目的を持って沖縄に移住して、そこで起業したり、創作活動を行う人が増えています。その人たちがさらに沖縄を魅力的なものにしています。さて私はと言うと。
posted by tk at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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