2017年03月15日

楽しい旅をするには

旅も人生と同じような気がします。大きな行程、流れを決めて、あとはその局面、局面をどう乗り越えていくかです。

昨日は午前中2時間、札幌で講義して、それから那覇まで移動しました。距離は長いですが、それ自体は難しい行程ではありません。札幌ー羽田乗り継ぎー那覇までのフライトですから。

でも途中、クライシスポイントはあります。今回は羽田での乗り継ぎが順調に行くかどうかです。予め30分の乗り継ぎ時間を取りました。旅慣れている私からすると極めて微妙な時間です。ではではどのくらいならよいか?

30分ではちょっと怖い、1時間では少し長い。45分でしょう。しかし、昨日の羽田乗り継ぎのJAL-JALでは30分の次は1時間半の乗り継ぎ時間になります。30分を選択するか、1時間半を選択するかです。

同じ飛行機会社なので乗り継ぎ時間が短くても置いてきぼりはないだろうと30分選択しました。果たして新千歳から羽田に向かう便が遅れました。しかし、私以外にも那覇への乗り継ぎの客がいたので置いてきぼりはありません。でも、大慌ての乗り継ぎ時間でした。定刻の午後7時55分に那覇に着きました。

道中の局面を楽しく行くにはどうしたらよいか?接する人との上手なコミュニケーションです。ホテルに行けばフロントの人とのコミュニケーションをよくする、飛行機に乗れば客室乗務員を信頼する。

彼女達がやってくれる機内サービスにも大きな声ではっきりとお礼を言う。そんな態度が自分の旅を楽しいものにできるかのポイントです。もう1つは何かに没頭することです。昨日は私はハングル語本に集中していました。降りる時に2人の客室乗務員にお客さん、何の本を読んでいたんですかと尋ねられたくらいですから。

昨夜は那覇に着いて津堅にんじんサイダーの赤嶺かおりさんが始めたお店に行きました。着いたのは午後9時前の遅い時間です。そこには今日の伊平屋島出張に同行する大井さんと同僚の柳さんが来て待っていてくれました。年度末の超多忙な時間を嫌な顔一つせずにです。

料理は赤嶺さん手料理をいただきました。そして楽しくカラオケをして午後11時までにはホテルに入りました。多くの人が関わって、支えてくれていることを感謝しなければなりません。
posted by tk at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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