2017年03月06日

人材は社内だけにいるわけではない

昨日は仙台から戻り、事務所には行かず、まっすぐ自室に戻りました。昨日はふとんのシーツの洗濯です。全部一気にはできないので昨日は敷布団のシーツを洗いました。

それと部屋の大掃除と洗濯物のたたみとクリーニング取りと小1時間はたっぷりかかりました。

それから事務所に行くとスタッフが3名出勤して、さらに青森県深浦役場の山本昭彦さんもいて試作をしていました。

月曜日からの幕張メッセの展示会に深浦町が現在、取り組んでいる山椒と山椒を使った商品を展示するそうでその試作です。

山本さんは昨日からの登場でしたらその開発支援をしている当社はこの1週間前からサンプル品の製造に入っており、先週は事務所自体がずっと山椒の匂いが漂っていました。

山本さんはすごいです。昨日の試作も依頼先の当社を傍観するのではなく、自ら試作に入って中心的な立場でやっています。

昨日は断酒日にしていましたが、せっかく山本さんが来たので夕方誘って、決して美味しいとは言えないけどいつも満員の焼き鳥屋に行きました。

山本さんは私の盟友です。もうつきあいは10年になります。ふかうら雪人参の仕掛人です。書き方が間違っていますね。実践人です。

私が提唱している「地域6次産業化」はまさに深浦町役場と当社が作ってきたものです。こういった活動がうまくいくかどうかは町村長いわゆるトップとその担当者のやる気と能力と不撓不屈の精神にかかっています。山本さんはそれを備えていたということです。小手先でやっている公務員が担当するところはみんな失敗しています(大半がそうですが)。

10年前に小学生だった子供たちも既に大学生になり、関東に住んでいるそうです。あと3〜4年で膨大な仕送りから解放されると笑っています。

山本さんは(社)エクセレントローカルの理事です。40歳代でまだ若い。(社)エクセレントローカルが何をしたいのか、昨日ゆっくり話したかったので焼き鳥屋に誘いました。

潟Lースタッフではできなかったもっと大がかりな世に問う提案。それを昨夜は私が自ら山本さんに語り、賛同を得ました。レストラン業の次に何が飛び出すか?乞うご期待。
posted by tk at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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