2017年03月05日

芹(せり)鍋に間に合った

昨日は仙台でみやぎアグリ実践講座の最終日でした。8回シリーズの最終日でした。私は1月中旬の第1回目を3時間しゃべっただけなので受講者はみんな忘れていました。その後、7回を毎週土曜日6時間セミナーを受講したのは凄いことです。受講者たちに同士・戦友意識が芽生えます。

自分の夢の実現とか、自分が体でわかっている領域のビジネスプランは足が地に着いており、聞いていてシナリオ、ストーリーが自然です。

加藤がコメントしていたけど、ここでも女子優位です。大上段に振りかざした男型ビジネスプランはどこかに危うさを感じます。

東北大震災から丸6年。復興という名目で多くの補助金が起業、創業に投入されました。その大半がお金を多大に必要とするビジネスでした。なかなか現実はうまく行っていません。補助金詐欺も多く発生しました。

今回のビジネスプランは自分の身の丈に合った創業。自分のスタンスに合ったビジネスプラン。そういったものが目立ちました。東北が徐々に平静を取り戻しているそんな気がしました。

1次会のあと、2次会に行こうということでそのつもりで宿泊にしていた私も行きました。1次会でもたらふく食べていましたが、2次会も相当量の料理が出ました。

芹(せり)鍋は美味しかった(写真左・右)。私が仙台にいた40年近く前は食べた記憶がありません。最初の赴任地秋田県ではきりたんぽ鍋に三関のせりが使われており、せりの美味しさにすっかり魅了されました。

当時、宮城県でも産地の農家の料理では食べていたのでしょうが、料理店には登場していませんでした。その後のヘルシー志向で最近はすっかり人気メニューです。そろそろせりの収穫も終わるので私はぎりぎりセーフでした。

せりと言えばもう1つの一大産地は茨城県です。茨城県のせりは食べたことがありません。来年の楽しみに取っておきましょう。
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posted by tk at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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