2006年12月20日

加工特産品開発読本

18日は福岡に帰ってきました。羽田〜福岡便は何百回乗ったかしれません。多分これからも生きている限り乗り続ける便です。何故なら福岡県二丈町に実家があるからです。18日の福岡県筑後地域の黒木町役場と19日の長崎県鷹島町の仕事のために帰ってきました。黒木町はあの黒木瞳さんの出身地だそうです。福岡県でも福岡市や糸島郡のある筑前出身の私は初めて黒木町に行きました。福岡県はこの他北九州市地域の豊前、青春の門の舞台の筑豊の4地域からなっています。黒木町はいちごのあまおう、お茶の八女茶、ぶどうの巨峰の産地です。3年後に道の駅構想がありその目玉になるような特産品を開発をしたいようです。役場の担当の職員さんが持っている拙著「加工特産品開発読本」にポストイットが貼られ、マーカーでラインが引かれているのを見ると本当にありがたくなります。毎日これを教科書に特産品アイデアを考えていますと言われると嬉しくなると同時に責任の重さも感じます。先週も種子島の西表市の特産品開発課の職員さんが拙著を読んでいる縁で昔の会社先輩から連絡をいただいた話はブログに書きました。2年前、プロスパー企画の田本社長は自分は樺太からの引き上げ者であり、姉の嫁ぎ先が農家で姉の夫である義兄に函館の農業高校まで出してもらったその農業への恩返しの意味で拙著の出版を引き受けてくれこの本は陽の目を見ました。皆様のおかげで現在4版を重ねています。
posted by tk at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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