2012年01月27日

加工特産品で地域6次産業化=地域農商工連携

昨日は徳島空港から羽田空港に戻りそのまま群馬県舘林商工会議所の仕事が入っていました。午前10時40分に羽田に着いて京急・都営地下鉄で浅草まで行ってそこから東武伊勢崎線に乗って舘林に行くことになります。

京急羽田空港国内ターミナル駅発は午前11時09分です。約30分の乗り換え時間を取っていたので余裕のつもりでしたが10時40分着予定の飛行機が羽田空域混雑のため着陸できずに蛇行操縦と旋回を繰り返し着陸して飛行機から出た時は11時01分でした。乗り換え時間が8分しかありません。通常は15分近くかかる距離を走った走った。11時07分の発車2分前に電車に滑り込みました。

これで吐き気と咳が止まらなくなり舘林までずっと車中苦しみました。何でこんなことになるのでしょう。私はJALに嫌がらせをされているのではないかと恨めしくなりました。

舘林に着いて急に空腹をおぼえました。迎えに来てくれた商工会議所の遠藤さんに聞いたらカレーうどんのおいしい「たでぬま」といううどん店があるというので駆け込みました。確かにおいしいカレーうどんです(写真上左)。ねぎをたっぷり乗せていただきました(写真上右)。これで私の機嫌は直りました。

人使いの荒い遠藤さんが10分以内で食べてくださいと言うのを5分以内で食べたらびっくりしていました。私はこの世に生を受けて以来、ゆっくりごはんを食べたことがありません。いつも掻き込んでいます。

さて余裕で舘林商工会議所の新商品開発モデル事業推進委員会に間に合いました。会員の商工業者とボイセンベリー農家が連携してボイセンベリー加工特産品を作ろうという事業です。昨日はその第6回目でした。当初は商工業者と農家の間はぎこちなかったですが最近はすっかり打ち解けて昨日も落合さんがボイセンベリーババロアを試作してきて振る舞ってくれました(写真中左)。

さて委員会は和やかに進みました(写真中右)。来年ボイセンベリーがどのくらい収穫可能かが話題になりました。商工業者からは収穫量がある程度明確にならない限り商品開発の規模も決めづらいという声も出ました。こういった話が出てくること自体が連携の歯車が噛み合いだしたということです。

今年度の事業で当社がボイセンベリードレッシングを試作して、製造講習会も開きました。それでメンバーの正田醤油の佐藤さんが正田醤油シークワサードレッシング、チョレギドレッシング、オニオン&キャロットドレッシングを紹介しました(写真下)。

舘林商工会議所の加工特産品開発はまさに舘林内6次産業化=舘林内農商工連携です。そしてこの輪の軸=主導は新商品開発モデル事業推進委員会です。
たでぬまカレーうどん.jpgねぎたっぷり.jpgボイセンベリーババロア.jpg委員会.jpg正田醤油ドレッシング.jpg
posted by tk at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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