2010年05月10日

多田農園は農業・加工品・カフェ・ペンションさらに

今日は5月の当社の全体会議です。総勢9名になり今の事務所ではもう一同で会議をするスペースがありません。もう少しの辛抱です。7月からは新しい事務所で会議ができます。
7月1日付で入社する伊藤も4月の全体会議から呼んでいます。当社はすぐにでも入社してもらってよいのですが2年前に実家に帰って現在は元小学校長だったおじいさんと米・にんにく生産の農業をしています。郷里は青森県田子(たっこ)町なので我が国一のにんにく生産地です(数量は既に東北町に抜かれているようですがブランドイメージは田子がダントツ1位です)。そのにんにくの収穫が6月いっぱいかかるそうなのでそれで7月1日の入社にしました。昨日は1日前に事務所に呼んで職務・待遇・役割期待等の話をしました(写真)。
一昨日に農作業中にぎっくり腰をやったそうで相当にしんどそうでした。ここ2週間私も右腰の筋肉疲労に苦しんでおり、お互い「同病相憐れむ」状態でした。私の場合は利き手の左手で重いバッグを持つので右腰が疲労しているようです。
当社若手スタッフは野口が内部総括及びデザイン業務、本間が研究開発・商品開発業務、守岡が調査業務・料理開発・販路開拓支援業務を主にやっています。伊藤は私の下でセミナー業務・コンサルティング業務を担当することになります。昨年度はこの業務も本間が兼務していましたがいくら本間が働き者でも1人で担当するのは限界です。また、今の時期はみんな余裕がありますが7月以降は今年度も忙しくなるのは目に見えています。ベテランの坂本・高橋・内藤さらに私もフル稼働していますが今のうちに次の世代を育成しないと月日は瞬きする間に過ぎてしまいます。
写真の伊藤の前にあるのは北海道上富良野町の(有)多田農園の多田さんが送ってくれた自農園で栽培した赤ワイン用ブドウ品種「ピノ・ノワール100%」の新ブドウジュースです。今日の全体会議で試飲させていただきます。多田さんは農園と共に農園の中で「にんじん工房」・「カフェパピプペポ」・「プチペンション田舎倶楽部」の事業展開をしています。農業・加工品製造業・飲食業・宿泊業とまさに6次産業を地で行っています。ブドウジュースと言う事は次はワイン製造に着手する予定です。そうなると酒類製造業まで展開することになります。この3月もフランスまで農業とワインの視察研修に行っていました。恐るべきチャレンジ精神です。
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posted by tk at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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