一昨日土曜日は秋田県北秋田市、昨日日曜日は青森県七戸町と土日もセミナーです。受講者が仕事を持っているため開催が休日になることが多くずっと私は休日なしの生活です。昨日の七戸町商工会「農商工連携セミナー」は合計7回で昨日が4回目でした。当初は35名程度いましたが昨日は26名の出席者でした。この受講者たちは多分ここまで来ると最後まで出席します。みんなそれぞれに明確は目的を持って参加しています。
昨日からはストーリーづくりの演習を開始したため写真上左のようにグループでディスカッションする時間を設定しました。放っておくとエンドレスになりそうなくらい雰囲気は盛り上がりました。あるグループからは「小川原湖のもずく蟹(かに)」の「がに汁」再現して私に食べさせてくれる事になり次回の23日(土)は午後1時からセミナーなので午前10時に集まって「かにつぶし」の作業から始めて「がに汁」を作ることになりました。私のこの1週間の楽しみができました。
写真上右は本間が前回質問の多かった「食品の栄養成分を多く含むことを強調する、あるいは少なく含むことを強調する」いわゆる絶対表示について説明しているところです。現物商品を見せながらよい例・悪い例の講義はわかりやすかったです。みんな納得していました。また本間は健康食品の「医薬品的な効果効能表示・広告」についても説明しました。健康食品のほとんどが「医薬品的な効果効能」については表示できないと知り落胆の声があがりました。そこで本間は大企業の健康食品の具体的表示の例を示しながら法にふれないで上手に表示している例をいくつかあげたらなるほどのどよめきが起こりました。
写真下左は受講者の「レストランジュノン」のオーナーシェフの底田さんが地元のカシスを使ってドレッシングを作ってきました。写真下右はこのドレッシングを外販できる商品にするのにはどうしたらよいかの質問とレストランの全てのメニューにカロリー表示をしたいがその計算方法について本間がアドバイスをしているところです。現場で私より当社スタッフの方が信頼が高くなりリクエストが増えてきたのは誠にうれしいです。
2008年11月17日
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連日、全国を移動しながら、講座を持っているのには敬服を致しております。
それはいかに地方に産業を興そう、いいものを加工したい、元気な村を創りたいと、
思っている人がいると云う証でもあると思います。
そこには鳥巣先生の情熱と本間さんの笑顔あふれる勤勉さが要望されているものと確信しております。
23日は青森県小川原湖の漁師の究極の濱料理のガニ汁を堪能戴きますので、どうぞご期待ください。
当日は小川原湖漁協の細井管理課長も参加して、皆様に直伝の料理を作ることになりました。
興味のある方はご一報ください。