昨日は群馬県商工会連合会の地域力連携拠点事業で吉岡町商工会と神流(かんな)町商工会で農商工連携セミナーでした。1日2回の講演をは珍しいです。高崎駅に降りたのは久しぶりで半年ぶりくらいかも知れません。私は群馬県で育ててもらったので故郷に帰ってきたようでした。
吉岡町は平成22年4月に道の駅ができるそうでその準備発足会でもあったので出荷希望者が130名も出席しました(写真上左)。商工会の主催なのに農家が3/5、商工サービス業者が2/5でした。農商工連携には最適の構成比でした。吉岡町は前橋市の近くにあり道の駅には相当の集客が見込めるので道の駅直売所に出荷する出席者が関心あることを中心にしゃべりました。
野菜・果実の農産物出荷者の写真を貼った「生産者の顔の見える販売」より「土づくり・施肥・農薬散布回数等栽培履歴」を公開する方が消費者の食の安全・安心の信頼を得やすい、またこれからはそのまま食べられる「料理品」や「加工特産品」を強化した方がよい等を伝えました。「料理品」や「加工特産品」にはまた買ってもらうための目印になる「ブランド」を必ず付けるように言いました。
夜は神流町商工会で講演でした。ここは上野村に近い山間地域です。テーマは農商工連携ですが参加者は全員商工会会員の商業者でした(写真上右)。ここでは地域活性化のための「地域の食と農ビジネス」を中心にしゃべりました。となりは上野村なので上野村と当社との連携による特産品ビジネスについても話しました。身近な上野村の例は受講者を刺激したようで神流町でも新しい動きが始まる予感がしました。
写真下左は吉岡町でお昼に食べた「きのこそば」です。写真下右は神流町商工会でごちそうになった浦沢屋の「鍋焼きうどん」です。群馬県は我が国でも数少ないそばもうどんも甲乙つけがたい両方特産料理地域です。(他には山形県鶴岡市がやはり麦きり・そばきりの両方が美味しい地域です)昨日はお昼と夕食と両メニューを味わうことができて大変満足しました。
2008年10月31日
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しかし、先生の話を聞いて少し難しい事もわかりました。家庭菜園は25年ほど経験して、定年退職後は家庭菜園が生きがいになっています。自分で作ったものは農薬無しで安心して食べられることに満足しています。少し余ったものは近所や仲間たちにおすそわけして、評判が良いと感じています。
先生のブログを見て、7月12日の家庭菜園の写真、6月22日の虫が食った野菜の写真が載っていました。これを見て少し勇気ずけられ、菜園仲間を作りながら夢を消さないようにと思っています。これからもブログを見させていただきます。