2008年10月21日

内子フレッシュパークからりは秋がいっぱい

昨日は愛媛県内子町で農商工連携事業の認定を受けた「(株)内子フレッシュパークからり」の仕事でした。午前9時半に行きましたが既に駐車場は満車に近い状態でした。愛媛県一の売上高を誇る当施設(農産直売所)は昨日も秋の味覚が山ほどありました。写真上左右・中左のようにぶどう・柿・梨は所狭しと並んでいます。栗やいちじくもあふれるほどです。また地元の山から掘ってきた見事なまつたけも販売していました。においだけかぎましたが素晴らしい香りでした。
写真中右は買ってきた熟れたいちじくにかぶりついている内藤です。もちろん私も食べましたが実家の庭のいちじくをちぎって食べた味を思い出しました。柿は実家の柿に比べるとこっちの方が数段立派でしたが食べるとやはりふるさと糸島の秋がよみがえってきました。「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」そう言えば正岡子規は愛媛県松山出身でした。
さて仕事の方は昨年11月に「(株)内子フレッシュパークからり」の加工場が完成してこれから加工特産品開発に力を入れていくための支援です。トマト生産農家と「(株)内子フレッシュパークからり」との農商工連携です。現在はトマトケチャップとトマトソースを製造販売しています。この2商品を軸にして町内農家の農産物を利用した商品開発を積極的に行って地域内はもちろん、都会への販売しいては海外販売も行いたい意向があります。
当社の技術支援は内藤をメインにして本間がサブ担当します。内藤は料理を加工品にする技術を持ったいわゆるインダストリアルシェフ出身の技術者です。今日二人でJALに乗って私がコンソメを飲んでいたら懐かしそうに見ていました。実は彼が開発者なのです。内藤からも多くのことを学べる本間は幸せです。写真下左は内子町の芝居小屋です。大正5年にできた木造芝居小屋です。写真下右は秋田県小坂町の芝居小屋です。両方とも風情があり素敵です。
内子ぶどう.jpg内子柿.jpg内子梨.jpgいちじくの内藤.jpg内子の芝居小屋.jpg小坂の芝居小屋.jpg
posted by tk at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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