2008年10月11日

夕日の沈む時間は午後5時05分頃

昨日は青森県深浦町操業促進協議会の(新パッケージ事業)食品加工エキスパート事業「特産品セミナー」の第1回目でした。合計4回ですが第1回目は私が講師でテーマは「成功する特産品ビジネスのポイント」でした。第2回目は高橋が講師で「わかりやすい特産品開発の手順」、第3回目は坂本が講師で「食品表示の実際と賞味期限の設定方法」、第4回目は加藤が講師で「商品開発アイデアの着眼点・魅力ある商品差別化のポイント」です。
当社の講師陣のフルキャストの登場です。
私以外は全員商品開発・研究の技術者なので受講者は具体的に加工特産品を開発するためのノウハウが学べます。昨日は第4回目担当の青森在住の加藤もセミナーに現れて受講者26名の自己紹介を聞きました。最初からみんな積極的であまりの迫力に私がタジタジしてしまいセミナー風景を写真に撮ることを忘れてしまって今日のブログはセミナー風景がありません。
今回のセミナーの特徴は女性16名、男性10名で男女比率が片寄らずに、年齢も30歳代から80歳までバランスよく構成されています。また職業も農家・漁業者・商工業者・観光業者・専業主婦と幅広い職業から集まっています。また町内の「道の駅・いか焼き村」や直売所に出荷している人や研修センターの宿泊施設の食事を委託しているグループ等様々です。私の口癖である「加工特産品開発は農家のおかあさんの道楽・現金収入に封じ込めないで地域あげての食と農ビジネスにすべきだ」と言う意見にぴったりの受講者の性別・年齢・職業構成です。また農協・漁協の若い職員も参加しているのも嬉しいです。
写真はセミナー会場でもあり私の宿泊場所である深浦観光ホテルのフロントにあった「日没時間の案内」です。私にはとても新鮮に感じられました。ところで昨日の飛行機の中のNHK収録ニュースで当社事務所の建物所有者のニューシティレジデンスが民事再生法を申請したのを知りびっくりしてしまいました。青森空港から仲介不動産会社に連絡して影響があるかどうかを聞きました。顧問弁護士の話では当面の対応は必要ないようでこのままでいいようです。そういえば私は生命保険もアリコです。アメリカ発の金融危機が他人事ではなくなってきました。でも金融資産を持っていないので失うものも何もありません。
夕日の沈む時間.jpg
posted by tk at 00:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
夕日の沈む時間、良いアイデアですね。
海のない長野県では「山に日が沈む時間」でしょうか・・・あまり面白くないですね。

山間の村の人たちはたまに市内に出ると
「空が広い」
と思われるそうです。

確かに高い山に囲まれた山間の村で上を見上げると、
「空が狭い」
ですから・・・。

そういう感覚、都会に住んでいる人にはわからない?
それとも高層ビルを見上げて、また別の感覚を持たれるのでしょうか。
Posted by 今井 at 2008年10月11日 08:51
今井様お元気で何よりです。山間の村の空が狭いとは言われて見るとナルホドと思います。最近は空を眺めることもなくなりました。子供の頃、実家の福岡で夕涼みをしながら眺めた空は今にも星が落ちてきそうでした。
Posted by 鳥巣研二 at 2008年10月14日 22:29
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/107901211

この記事へのトラックバック