2008年09月05日

特産品は限りなく健康食品になる

昨日は大分県豊後大野商工会の「農商工連携による地域資源活用ビジネス」セミナー第4回目でした。13時半の羽田発で大分空港に着きそれから高速バスでJR大分駅に着いてそこから豊肥本線に乗りJR三重町駅で降りました。JR三重町駅に着いたのは17時49分でした。18時半からセミナー開始で22時に終わります。帰りは経営指導員の布施野氏が自宅のある大分市に帰るのでホテルまで乗せて行ってもらいます。大分市内のホテルに着くのは23時です。翌朝は5時半に起きて6時15分JR大分駅発のバスに乗り大分空港8時20分発の飛行機に乗り9時50分に羽田に着きます。
それから今日の仕事場に向かいます。例えば私の場合は今日は千葉県館山市です。ざっとこれが全旅程です。睡眠時間・食事時間にも事欠く有様です。これが私のような現場で活動するコンサルタントの実態です。でも何で楽しくやれるかですがそこに行けばかけがえのない仲間がいるからです。一期一会があるからです。
写真はセミナー光景ですが写真の奥に本間がいます。今回から事業や特産品のストーリーづくりに入るので本間を同行しました。最近の事業ストーリーには健康に関するストーリーが多くそのために健康食品メーカーで商品企画をやっていた本間に当社に入社してもらいました。本間は現在特産品開発サポートを主業務にしており、セミナー講師では初めて登場させましたが大正解でした。受講者から「ブルーベリーの眼の効果・効能」、「豚の皮からどうすればコラーゲンを抽出できるか」、「しいたけの効果・効能」、「プアール茶の効果・効能」等健康食品に関する質問が続出しました。やはり私の持論「特産品は限りなく健康食品になる」はトレンドのようで本間のニーズは相当高いです。データがないためその場で答えられないものもあり次回の9月12日までに調べてくるものも相当にありました。
豊後大野講習会.jpg
posted by tk at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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