2008年08月24日

これが道の駅・内子フレッシュパークからり

昨日は日帰りで愛媛県内子町にうかがいました。行ったのは全国的に有名な「道の駅・内子フレッシュパークからり」です。道の駅は通常国道の見晴らしのよいところにありますが「内子フレッシュパークからり」は川沿いの林の中にありました(写真上左)。施設は農産直売所・フードコート・レストランからなっています。農産直売所は高品質のフルーツで有名だそうで昨日も梨・桃・ぶどうの箱詰めが飛ぶように売れていました。
レストランも人気が高く土日はバイキングをやっています。50種類以上の料理が並び圧巻です(写真上右)。食材の野菜は農産直売所に出荷されるもので全て内子町産です。写真中左は私が盛った料理です。こんなによく取ったなと思うくらい盛りました。ご覧のように野菜が多品種並んでいますが実は料理が全て違うのです。もちろん料理コーナーには肉料理や魚料理も豊富にあるのですが最近ダイエット傾向の私がそれを取らなかっただけです。お椀のけんちん汁もねぎをたっぷり入れていただきましたが最高でした。
さて今回の仕事は昨年11月から稼働し始めた加工場のアドバイスです。現在は「加楽里(からり)トマトケチャップ」と「加楽里(からり)トマトソース」(写真中右)を製造販売しています。原料のトマトは内子町農家と契約している「麗夏(れいか)」と加工専用品種トマトの「エスクックトゥール」です。「麗夏」は鳥取県日南町以来の久々の再会です。写真下左はトマト農家の藤岡さんのハウスの中の「エスクックトゥール」です。トマトソースもケチャップも完熟を使用するのが特長です。ご覧のように写真の「エスクックトゥール」も完熟限界までハウスでならせてそれを収穫して加工場に持ち込みます。
加工場では写真下右のように農家から持ち込まれた完熟トマトを手作業で下処理をします。まず「トマトピュレ」を作って冷凍保存します。これが一次加工です。この「トマトピュレ」を使用して最終製品のトマトソース・ケチャップを製造します。当社がこのトマト加工品を今後どう展開していくか大いに興味のあるところです。
フレッシュパーク全景.jpgずらりと並んだバイキング.jpgバイキング.jpgトマト製品.jpgエスクックツール.jpg下処理工程.jpg
posted by tk at 03:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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