2008年08月12日

地域資源∞全国展開プロジェクトのその後

昨日は久しぶりに滋賀県日野町商工会を訪ねました。昨年度地域資源∞全国展開プロジェクトで「原産日野菜」を取り上げて「日野菜のマリネ」や「日野菜ドレッシング」を開発支援しました。今回は日野町商工会が独自でこの開発した特産品を事業化すると言うことでうかがいました。まずは本年度から販売組織を設立して販売するところから始めなければなりません。
最近は実際に事業化する商工会が増えており喜ばしいことです。一昨年にお手伝いした秋田県平鹿中央商工会のレトルト食品「汁王国平鹿いものこ汁・酒粕汁・豆乳汁・豚汁」も商工会有志が組合を設立して事業化しました。プロジェクトの委員長がやる気のあるリーダーのところは事業化まで行きます。同様昨年度支援した秋田県かづの商工会のレトルト食品「八幡平牛・豚・鶏ホルモン焼き」も事業化されました。こっちは経営指導員の頑張りの成果です。
「地域資源∞全国展開プロジェクト」は地域資源を活かした特産品を開発して全国に販売する産業・事業を地域内で興そうと言うのが目的です。本年度は追加で「農商工連携枠」を募集していました。最近は観光資源のテーマが増えていますが観光にも地域資源を活かした「加工特産品」や「料理品」が絡まないと魅力がありません。「JTBさんお客さん連れてきて下さい」や販促用のパンフレットやCD作成では意味がありません。
観光と言えばガソリン代の高騰で観光地も異変が起きているのでないかと思います。クルマで行く観光地は客足が減少しているのではないかと思います。明らかに道路が空いています。郊外型のショッピングセンターも土日でも駐車場ががらがらです。それに反して電車が混んでいるような気がします。特に通勤用の電車が土日に平日と変わらないくらい混んでいます。
posted by tk at 04:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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