2008年07月28日

野口朋宏さん、奈緒子さんおめでとう

昨日は当社デザイナー野口朋宏(ともひろ)の結婚式でした。東京ディズニーシーのミラコスタで行われた結婚式は至る所に新郎新婦の手作り企画が散りばめてあるすばらしい内容のものでした。最初に挨拶に立った私は柄にもなくあがってしまい「ともひろ」さんを「ともあき」さんと呼んでしまいました。最後の新郎の挨拶では感極まって野口自身が泣いていました。本当におめでとう野口朋宏さん、奈緒子さん。
一昨日のブログの続きですが青森県弘前市の最後の訪問先は(株)まごころ農場でした。社長の斉藤さんは青森県農業経営士会の会長です。ミニトマトを栽培しています。品種は「千果(ちか)」が約8割です(写真上左)。生食用の大半は市場・JAではけてしまい足りないくらいです。一部の形の不揃いを加工品にしています。写真上右のように農場内の工場でミニトマトジュース(500mlー小売価格880円)、ミニトマトソース(150gー同480円)で青森県内のデパートや特産品売場で売られています。ジュースを飲んでみましたが実においしいです。これに比べるとカゴメトマトジュースは一体何なのでしょうあれは。原料が全てですね。おいしいトマトからおいしいトマトジュースができます。大企業の出している商品は本当に哀れです。
またミニトマトもいろんな色のミニトマトを栽培しています。黒(ブラックチェリー)・茶(ブラウンベリー)・赤(アイコ)・ピンク(小桃)・黄(イエローミミ)・オレンジ(ピコラカナリア)・白(スノーホワイト)・緑(グリーングレープ)等です。写真中左は黒ミニトマトの「ブラックチェリー」です。写真中右は大玉の緑のトマト「グリーンゼブラ」です。楽しくなるほどいろんな品種があります。特に「グリーンゼブラ」はレストランに紹介すると多分相当に引き合いがくるでしょう。
斉藤さんはハウスの中を重油・灯油ではなく廃タイヤを燃やして暖房をしています。写真下左はそのタイヤです。写真下右はその廃タイヤを燃やすボイラーです。毎日冬場は毎日約100個のタイヤを燃やします。ここにきての重油・灯油高でも当社の暖房費は一定です。頭がよいと言うか経営センスが鋭いと言うか大した人です。
千果.jpg千果の加工品.jpg黒いトマト.jpg緑のトマト.jpgタイヤ.jpgタイヤボイラー.jpg

posted by tk at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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