2008年07月27日

りんごとカシスとメロンとトマト

昨日は青森県「農産品活用ビジネス実践講座」の第2日目で現地アドバイスでした。最初は弘前市の(有)ディアーナに行きました。りんごの産地津軽弘前は今年も順調にりんごが育っています(写真上左)。(有)ディアーナは当社オリジナルの色が褐変しないカットフルーツ「りんごdeチュ」(写真上右の右奥部)が優良ふるさと食品農林水産大臣賞を受賞して順調のようです。最近は写真のように細切りりんごやカットねぎ・カット長いも・カットメロン等がホテル・レストランの業務用にニーズが高いです。
次は(株)花田建設を訪問しました。昭和30年代の前半を席巻したあの人気横綱の実家だそうです。建設業のアグリ参入で今年初めてのカシスの収穫をしました。北海道から4年苗木を1000本買って今年で3年目です。実がなるまで7年かかっています。(写真中右)写真は7月11日に収穫して冷凍保存していたものです。冷凍庫から出したばかりで白いものはまだ凍結しているものです。社長はこれを自社で加工して販売するしくみを作りたいようです。写真中左は(株)花田建設の50アール(5反)のカシス畑です。このカシス畑は当初はぶどうスチューベン畑、次に梅畑になり、4年前の大雪で梅がやられてそれからカシスを植えたようです。周りは相変わらずほとんどりんご畑です。右側には岩木山が見えます。
写真下左はお昼に立ち寄った「道の駅つるた」の特設会場のメロン販売売場です。ゆうか・アムさん・ホームラン・たかみ・つがるグリーン・レノン・デリシィ・ボザンナ・ビレンスと10種類のメロンが販売していました。1個ずつ好きな品種を詰め合わせで買って食べ比べるのが人気のようです。おひるは道の駅内の中華店に行きました。写真下右は当町の果樹ぶどうの品種「スチューベン果汁入りのぎょうざ」です。色がブドウ色できれいです。味は全くぶどうの味がしない普通のぎょうざだったのでみんな安心していました。その後に最終の訪問先であるミニトマト栽培のまごころ農場に向かいました。
リンゴ園.jpgりんごでちゅ.jpgカシス.jpgカシス畑.jpg

路の駅鶴田.jpgスチューベンぎょうざ.jpg
posted by tk at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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