2008年07月24日

料理を加工品にして販売するしくみ

昨日は暑い日で午前6時のウオーキングもかなり気温が上がっていました。北海道札幌市・福島町、福岡県直方市、宮城県仙台市、鳥取市とウオーキングをしましたがウオーキングをしている人が多い都市とそうでない都市が結構はっきりしています。札幌市と鳥取市は北大キャンパスや鳥取城址に市民が集まりウオーキングやラジオ体操をしています。直方市も田園の中を歩く市民の姿が結構見かけられます。
それに反して仙台市はウオーキングしている人が少なくまた早朝から道路をクルマがびゅんびゅん走っています。仙台市は高度成長を彷彿させます。写真左は鳥取城址です。この後桜並木を歩いてホテルに戻りました。鳥取市街地は全てが徒歩圏内の距離なのでコンパクトでとても住みやすそうな町です。
昨日は鳥取東部東商工会産業支援センターの個別相談でした。4件の申し込みがありました。2件目は鳥取市鹿野町の(株)サラベル鹿野の佐々木さんと田中さんでした。当社が旧メリヤス工場を買い取って保存してそこでカフェ・物産販売場・イベント会場を提供しています。昨日はカフェで提供するメニューや物産販売場で販売する特産品開発の相談でした。今年鳥取大学が研究していた世界中の「蓮」が鹿野町に提供されこれから「蓮」で町おこしが始まります。私も「蓮の実」や「蓮根(レンコン)」を利用したメニューや特産品のアイデアをアドバイスしました。
3件目は気高町が経営していた「遊漁センター」の指定管理業者になった企業の経営者からの相談でした。「遊漁センター」はレストランが主な事業ですが今後加工品の開発に力を入れていきたいようです。地元の漁協・漁業者との連携で規格外品のわかめ・めかぶ・子アジ・ほたるいか・はたはたを商品化したいようです。「(株)サラベル鹿野」や「遊漁センター」のようにレストラン・料理店を持っている事業体は加工品の開発が成功する確率が高いです。なぜなら「料理を食べさせて加工品を売る」という「料理を加工品にして販売するしくみ」が作りやすいからです。
写真右は鳥取東部東商工会経営支援センターの案内板です。ガソリン高が中小企業の経営を逼迫しているのがわかり身につまされます。
鳥取城.jpg相談窓口.jpg
posted by tk at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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