2008年07月06日

ここには本物だけがある

昨朝も北海道福島町でウオーキングをしました。天気は曇りでもやか霧がかかっていました。写真上左は吉岡漁港のいか釣り船です。いかの町福島町のいか釣り船も出漁を見合わせ休漁しています。昨日はこんぶ漁はあったようでこんぶ小屋でこんぶを干していました(写真上右)。写真中左は宿泊した「ペンション鶴」です。宿泊が多い私が今までに泊まった宿泊施設でもっとも清潔な宿でした。お風呂・トイレ・食堂はぴかぴかに磨かれています。寝具も清潔そのものです。奥さんは栄養士だそうで食品会社に長く勤務していたそうです。衛生管理は申し分ありません。
写真中右は福島大神宮のそばにある相撲土俵です。現在の立派な土俵は数年前に作ったものだそうですが昔からここに土俵があり子供達は小さい頃からここで相撲を覚えます。横綱千代の富士もここで練習していたそうです。福島町は相撲が盛んでわんぱく相撲に加え女相撲もあります。大相撲の土俵は女性禁制ですがこの土俵では女性も大いに相撲を取ります。男女均等土俵です。
写真下左は「青函トンネル記念館」の中の「福島あみゅうじあむ」にある「いか新幹線」です。東北新幹線は平成27年に函館まで延びる予定のようです。それにちなんで作ったものでしょう。車両はいかの体形で眼が窓です。窓が光っています。
写真下右は昨朝に小笠原商工会長の奥さんが朝起きて打ってふるまってくれたそばです。九一(そば粉:小麦粉=9:1)だそうです。そば粉はこの地域の地粉です。そばも美味でしたがたれのおいしいこと、こんぶ・かつお節・さば節でこんぶは3年ものを使用しています。砂糖もみりんも化学調味料もいっさい使用していません。のりは松前の磯のりでした。プロのそば屋顔負けのレベルの高さです。またうにの塩漬けを出してくれました(そばの左奥)。あっと言う間に私は容器一杯のうにを平らげてしまいました。ここには産地偽装も何もありません。本物だけがあります。
いか釣り船.jpgこんぶ干し.jpgきれいなペンション.jpg土俵.jpgいか新幹線.jpg商工会長のそば.jpg
posted by tk at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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