2008年06月26日

糸島の人情に触れ

昨日は佐賀市から背振山地を越え我が故郷糸島に入りました。午前8時過ぎには着きましたが小雨と霧でした。まず九星飲料工業(株)本社伊都工場を訪ねました。ここはまさにかっての伊都国の中心地です。前に来たときは建設中でしたが既に7年が経過したそうです。仲原会長は全国清涼飲料工業協同組合の前会長です。私はずいぶんお世話になりました。今は長男の孝志氏が社長です。私の高校の2年下でした。伊都工場は既に中小企業の規模を越えて堂々たる飲料工場です。
その後は糸島の前原市商工会、二丈町商工会を表敬訪問しました。途中JA糸島の「伊都菜彩」に寄りました。巨大直売所ですが確かに並んでいる野菜の量は大量です。上左写真はトマトときゅうりの売場ですが全体的にこういった感じで同じ農産物ばかりが大量に並んでおり、アイテム数はせいぜい25種類程度です。トマト・きゅうり・ニラ・キャベツ・にんじん・大根・ごぼう・なすのスーパー売れ筋野菜8種類で売場スペースの約7〜8割を占めています。お客様も明らかに業者や業務用の人が多いです。一般消費者は中高年齢者が多いですがこっちはあまり買っていません。
写真上右はイオンの敷地内にある糸島漁協経営の鮮魚直売所「志摩の四季」です。売場が漁協の支所別になっています。写真下左は二丈町の「福ふくの里」です。ここは「天然物」宣言をしています。また売場が漁船別になっています。写真下右を見て先日の母親手作り「いか刺し」はここの「いか」だったのが判明しました。
前原市商工会の岩崎経営指導員は私が中小企業大学校直方校で講師をした時に受講者で知り合いました。私の高校の先輩です。また二丈町商工会事務局長の高島さんは私の幼なじみで年少の頃からよく知っています。誠実な人格者です。高島さんも高校の先輩です。すばらしい先輩後輩たちとのひととき、人情の厚さに感激しながら私は今日から再びいつもの仕事場に戻ります。
伊都菜彩.jpg志摩の四季.jpg福ふくの里.jpgいかはここにあった.jpg
posted by tk at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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