昨日の朝に丸森町から青森に向かいました。青森は「青森県農業経営士会」の講演です。昨日火曜日から20日の金曜日まで青森県です。一昨日のアグリビジネスセミナーは夜に「国民宿舎あぶくま荘」で受講者有志と会食をしました(写真1段目左)。受講者の大橋さんの会社があぶくま荘の指定管理事業者なので本セミナーの企画者の丸森役場の大槻さんが無理を聞いてもらって受講者が持ち込んだ農産物や加工品で料理を作ってもらいました。
まず丸森町と言えば山菜です。「わらびとふきの煮物」(写真なし)と「あまわらびの和え物」(写真1段目右)が並びました。あまわらびは丸森町の特産だそうです。次に「じゃがいものじゅうねん味噌」(写真2段目左)です。じゃがいもは大槻さんの96歳のおばあちゃんが栽培したものです。写真2段目右は「米なすの西京味噌木の芽」です。木の芽は地元の山菜「たらの芽」です。
写真3段目左は太田さんのご主人が漁をしてきた「松川浦のかれいの唐揚げ」です。その右は太田さんの米粉ケーキやクッキーです。写真4段目左は丸森町特産の干し柿で作った「クリームチーズの干し柿巻」です。その右は「柿ワイン」と今野さんの手作りチーズケーキです。町内にチーズを製造している人がいるそうです。「柿ワイン」は甘いと不評だと言う意見もあるそうですが食事ワインではなくデザートワインで売れば最高です。
この他写真は載せていませんが一般家庭料理の「肉じゃが」、「ポテトサラダ」、「野菜サラダ」も登場しました。これらの素材のほとんどが受講生の生産か丸森町産です。またころ柿生産組合の佐藤さんが未公開の「柿のシャーベット」も食べさせてくれました。私はこんなごちそうの数々は食べたことがありません。この町はすばらしい食材・料理・加工品の宝庫です。
2008年06月18日
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