2021年11月21日

申請の営業許可はすべて認可します

寒くなって来ました。首と足先が冷えます。会社内でも襟巻を巻いています。足対策は本当はタイツがよいですが、まだちと早いです。私は日本茶が大好きです。お茶を飲みながらいろんなことを考えます。お茶を飲んでいる時は思考タイムです。

今もお茶を飲みながらいろいろ考えています。昨日のブログで資金ショートの話を書きました。ブログにあんな記事を書いて自虐ネタだと思う人も多いと思いますが、文章にすることによって頭の整理をしているのと次の戦略を立てています。文章は人に読んでもらうために書くのではなく、自分が読むために書きます。

昨日の延長を書きます。資金ショート解消以降の話です。12月上旬から売上金回収が始まります。翌年、3月までに、現在まだ業務実行中で未回収の売上高が会社の年間総受注額の7割あります。これが来年3月末までの4ヶ月で回収されます。当社は行政の仕事がほとんどなので取りっぱぐれはありません。また、今年度は決算も3期ぶりに黒字に戻ります。

そう思うと会社は経営の危機ではなく、大チャンス到来です。移転した本社で、新規に設置した食品加工場が本格的に稼働します。東京都中央区の保健所の人が営業許可認可で訪れて、「中央区でこんな本格的な食品加工場は初めてです」と言って「私どもより御社の方が詳しいでしょうから申請のありました営業許可はすべて認可します」と言ってくれたそうです。

それでそうざい製造業、密封包装食品製造業、菓子製造業の3業種の営業許可が認可されました。この子がこれから成長し、大きく会社を成長させてくれるでしょう。その頃、おじいちゃんは九州に帰ろうと思います。

自分のことを書きます。年少の頃は気丈な生母に守られて私はひ弱な田舎の長男坊でした。生母の死で誰も助けてくれる人はいないを実感しました。しかし、弱い性格はそのままで大学入試も負け続け、2浪してもう後がないと思ったら第一志望ではなかったけど何とか格好のつく大学に入りました。

入社はコネでしたが、いきなり秋田で一人担当で配属され、これまた必死にならざるを得ない環境に置かれました。その後、順調に出世していたら会社の大スキャンダルに巻き込まれ、とばっちりでクビになりました。

幼い子供を2人抱えて死に物狂いで働いたら何とかメシが食えるようになりました。それからは今の人生です。現在の社長の野口が入社してくれたことも会社の成長には大きかった。

コロナで大ピンチの2年間でした。まだまだ苦境は続きますが、次の展開への手が打てたことを大変幸せなことです。逆境に感謝です。


posted by tk at 09:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする