2021年10月31日

些細な気づき・開眼・上達が嬉しい

人とコミュニケーションしていることが多いようで実際は一人でいることの方が多いです。プライベートでも独り者だし、最近は猫のれいらんも娘のうちの住民になったので。仕事をしていても移動が多いので飛行機の中も、新幹線の中も一人です。

独りの時にいろいろ考えるのが好きです。自分なりの行動について。朝、起きて、トイレに行って、会社に行って、帰って来て、お風呂に入って眠るだけではないです。その間にいろいろ考えます。

朝、出勤する時に排出されたごみ袋をカラスが無心に漁っています。その隣で鳩も自分の好きなえさを探し回っています。私の存在さえ、気が付かないのか、それどころじゃないのか?無心にお互いのテリトリーを侵すことなく餌を探しています。カラスになりたい、鳩になりたい。

人間は自分の心の中の動揺に支配されます。それを感情というのでしょう。でも人間である限り、制御できる範囲内の感情はあった方がよいです。

また、忙しい時は多少のプレッシャーの感情も相手している暇がなく、押し流すことができます。暇だとどうでもよいことが気になる。だから仕事のある現役がよい。収入の問題ではない。

いろいろ考えると例えば昨日のお茶の淹れ方、茶葉の量よりもお湯の量。いろんなご意見をいただきましたが、例えばお湯の温度とか、正直大いに関係があります、熱いとお茶の味がしない。すべて関係するのでしょうが私はお湯の量加減で行きます。そのお湯の量がつまり自分にとっての最適「一服」なのでしょう。

最近、パンツの片足穿(は)きが自然にできるようになりました。玄関での靴の片足履(は)きも。どうして?最近わかったのは人間が立って行動している時、左右どちらかの軸足はピンと伸びているということです。支える片足をぴんと伸ばして立てば体はぐらつきません。ただし、その時の足先は正面を向いていること。これは空手に応用できるな。

そういえばダイエットも3ヶ月で4sの進捗。こんなことを考えていると楽しいです。仕事や会社の行先等を考えると心配と不安が次から次へと襲って来ます。多分、最適・最上の環境にいても不安は尽きないのでしょう。

余計なことを考えない環境・状況を自分で作ること。これが人生の達人です。一番いいのはギブアップしないことです。人生の究極的な敗北は自分で負けたと思った時です。戦う闘争心をなくした時です。

自分が負けと思わなければ負けではない。尽きない悩みは直面した時に悩めばよい。来てもいない難局にこっちからラブコールを送ることはないです。



posted by tk at 07:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする