2021年10月06日

タイトルを間違えたかな?

昨日、佐賀県基山町長室でひょんなことで知り合った大阪の社会福祉法人の経営者が当社に訪ねてくれました。

体によい農産物や加工食品を探しているということで当社に関心を持ってくれています。経営しているは社会福祉法人の老人ホームです。なぜ、食べ物にこだわるのか?

30歳代後半(現在は51歳)に難病の潰瘍性大腸炎になり、鍼灸師だった祖父に小学生の頃に習った鍼を思い出しながら自分で打ったそうです。それと食べ物で治したそうです。

それから体が食品添加物や農薬や化学肥料を受け付けなくなり、自分で納得できる農産物、加工食品を探しているそうです。当社を訪ねてくれたのは当社と私の活動に興味を感じてです。社長と私の息子も在社したので4名で焼き鳥丼を食べながら話が盛り上がりました。

私に「いい農家」や「いい加工食品」とそれを生産・製造している農家や食品加工者を紹介して欲しいという人が山ほどいます。最近はとみにそうです。コロナ対策は「免疫力のある体づくりだ」と納得したためでしょうか?

私もいろんな方々に質問されると答えていますが、でも一番いいのは拙著「農と食ビジネスへの転身」を読んでいただくことです。

副題で移住、転身、帰郷、転職、農業進出、再起の時と書いており、移住促進の本のように思われていますが、中身は今、最もトレンディで生活者が望んでいる農産物や加工食品を生産・製造している農家やメーカーを取り上げています。

生活者が関心があるのは「食品添加物フリー」、「アレルギーフリー」、「SDGs」、「虐待しない飼育」、「中山間地域で採れる希少性の高い作物」、「山村や森林の幸」、「無農薬」、「無化学肥料」、「グローバルGAP」、「農福連携」、「家庭ファーム」、「小ロット製造」、「地域の味」等です。

拙著「農と食ビジネスへの転身」の主人公たちはほとんどこれらのどれかに当てはまる農と食ビジネスをしています。推薦するなら彼らです。この本を読んでいただくのが一番です。

拙著もタイトルを「農と食ビジネスへの転身」副題〜今、最もトレンディな農と食ビジネスとは〜にすればよかった。そしたらもっと売れるのにと思ったりして。
posted by tk at 04:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする