2021年09月16日

若い社員を連れて行くと喜ばれる

当社スタッフと連れて仕事現場の地方に行きます。旧知の人達はみんな「鳥巣さん、おたくはいい社員がいますね」と褒めてくれます。お世辞でもありがたいです。

確かに感じるのは高齢社会の中で当社スタッフはみんな若いです。仕事で連れて行く際、私が67歳で伴うのが私よりも少し年齢の下の50歳〜60歳代のスーツにネクタイの男子を伴ったら喜ばないどころか、相手はまったく相手にしません。

男女問わず若いスタッフを同行するとコンサル業務もコンサル現場も若返ります。我々の仕事は地方の食と農関係なので高齢者のクライアントが多いです。若いスタッフを連れて行くと自分の孫のようにかわいがってくれます。

当社には私の長男もスタッフでいます。当年、31歳くらいです(親父が息子の正確な年齢を知らない)。その長男も出張に同行します。その長男に「昔、幼い頃、パパはどうしていつも家にいないのかな?どこに行っているんだろう?と思っていたのが氷解しただろう、親父はこういう所に来る日も、来る日もやって来て仕事してたんだぞ」と言うとうなずきます。

その当時の人は今でも現役です。向こうも子女が継いでいる場合も多く、2代に亘る関係になります。血縁関係なくても若い当社スタッフとクライアントの子女もすぐ仲がよくなります。

一方で当社はシニアの活用も積極的です。60歳の女子に調理や郷土料理のアドバイザーとして参加してもらい、全国を積極的に飛び回っています。彼女も当社スタッフがちょうど自分の子息と同い年くらいなので違和感もなく溶け込んでいます。

当社も20歳代〜70歳代の編成(50歳代が抜けているけど)で相手の地方のクライアントも社員、パートの年齢層は20〜70歳代です。お互いのパートナーシップを組むには最適の年齢構成です。

仕事ぶりを見ていると年齢は関係ありません。熱心に積極的に仕事に取り組んでいるかどうかです。当社も1年足らずで去って行った人も多くいます。どこが違うか?ダメな人は仕事しにではなくお金もらいに来ています。頭の中が仕事ではなく、お金です。

特に大企業の社員は能力が低いです。やる気も覇気もなく、プライドだけです。仕事の技量がない、あるのは何の価値もない部長とかマネージャーの肩書だけです。50歳代で仕事師としては既に死んでいます(入社からずっと死んでいたんだろうけど)。45歳定年制を採用する企業が増えると彼らは次の人生をどうするつもりでしょうか?
posted by tk at 07:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする