2021年08月09日

情緒不安定が増えているような

コロナワクチンを打った私世代の友人に異変が起きているように感じます。異変というほどでもないですが、私が感じるのはワクチンを打つ前と打ってからと性格が変わってしまっています。

私世代はそれぞれ持病があります。薬を常用している人が大半です。例えば私も軽い不整脈で薬を常用しています。親父も同じ症状で同じ薬を飲んでいましたが、87歳まで元気に生きました。我が家の遺伝的な持病なのか、あるいは加齢による症状なのかよくわかりませんが、薬と上手に付き合っています。

新型コロナは循環器系や呼吸器系の持病を持つ人は特に気をつけなさいと言います。私は私なりの予防を私の考え得る常識と知識と経験で行なっています。その方法は人様に広言するものではなく、私の生活の中で行なっています。

話を戻すとワクチンを打った人は「もうこれで新型コロナには罹らない」と医者にも言われ、いわばお墨付き(根拠は証明されていませんが)をいただいています。それなのに彼らの様子が何かおかしい。

ワクチン接種後1ヶ月くらいしてから体調不良で入院した人もいます。あるいは急に怒りっぽくなった。30年来の付き合いで陽気で人を笑わせてばかりいた人から笑顔が消えた。仕事でも言うことがコロコロ変わるようになった。心の高揚と消沈が極端になった。

また、ある人はワクチンを打ってから急に覇気がなくなった、元気がなくなった。引き篭もるようになった。みんなワクチンを打ったのでコロナには罹らないので元気になるはずがみんな精神的に不安定になっています。

悩みは他にあるのでしょうか?コロナの長期化で会社経営が追い詰められている?あるいは会社の中にあるい得意先との間に不信感が芽生え、社内が荒んできた。ワクチン接種による情緒不安定か?経済的な将来不安か?わかりません。

自分はコロナワクチンでコロナに罹らなくなったが若者が打たないのでコロナ陽性者は激増しているその不安。自分はコロナからの安全をもらったが世の中はそうならないのでワクチンを打った意味がないのではないか?という世の中への不信感。

私は仕事で那覇にいます。非常事態宣言ですが、私が宿泊しているホテルはカップルで一杯です。カウンターでも男一人は私だけ。みんな若い男女のカップルです。

非常事態宣言でお酒を出さない。それでも営業している居酒屋もあります。そこはお客様でいっぱいです。しかも若いカップルが楽しそうにハイボールを飲んでいます。別に那覇だけではない、東京も同じです。

国民は2年間にも上る牢獄と言わないまでも拘束、軟禁の生活を強いられています。いつまで続くのだろう??あと1年、2年、5年、永遠????これからもささくれだった世の中を生きるのはごめんこうむる、俺の人生は俺のもの。そんな人が溢れてくるでしょう。
posted by tk at 07:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする