2021年07月24日

国の身勝手に振り回されないこと

昨夜はオリパラの開会式だったようです。テレビを持っていないので朝、ネット情報で知りました。それで昨日も今日も祝日だと言うことを知りました。おかげさまの休日で(一社)エクセレントローカルの決算業務の打ち合わせもできたし、何と言っても忙しくて行けなかった靴を買いに行けました。

ところでコロナ感染者(PCR検査の陽性者をそう呼ぶらしい)が都内で2000人に迫っています。実際は超えているのかも知れませんが、発表は1900人台が続いているのはそこで頭切りしている可能性(危険性?)もあります。大本営発表とはそんなものです。

500人超えた時はもう首都崩壊の大騒ぎだったメディアもオリパラ一色でコロナ感染者報道はほとんど見かけません。人間の命の価値は国家の優先順位でどうにでもなるのかな?と思います。オリパラ関係者も100名以上がコロナに感染しているのに。

ワクチンも大騒ぎをしていたのもオリパラと共にどこかに隠れてしまいました。私の旧来の友人である方、彼はかなりの程度の糖尿病なのですが、1ヶ月前に主治医からワクチン注射をしてもらい、そのドクターに「君の命は10年延びた。私が保証する」と言われて喜んでいました。

1ヶ月前に約束した仕事の返事が来ないので電話したら「実は風邪の症状が出て、安静を命じられ、1週間入院して点滴を受けていた。ようやく退院した」とのこと。この医者は何を根拠に「君の命は10年延びた」なんて妄言を吐いたのでしょう。もちろん単なる風邪であったことを信じますが、因果関係は全く不明です。

一昨日、有楽町を穏やかでかわいい絵を描いたプラカードを持って、警備のための警察も警戒というよりもなんかほのぼのしているので「何だろうと?」思って見ていました。帰宅してネットを見たら「子供にワクチンを打つな」というデモだったらしいです。こういうのもスポンサーの奴隷のテレビでは報道されません。

一昨日は散髪にも行きました。いつもやってくれる同世代女子が月2回だけの勤務になったのでそれに合わせて予約します。フル勤務が月2回で給料も減ったのかと思ったら雇用調整助成金をもらっているとのことで給与はそれほど影響がないようです。

旦那さんが兼業農家で旦那は農家をできないのでこの機会に草ぼうぼうだった家の前の畑1反歩に野菜を植えて農業を楽しんでいるそうです。でも1反歩といえば家庭で食べるのには採れ過ぎます。近くの高齢家庭にあげると喜ばれます。

また、都内に住む娘家庭に月2回の出勤日にリュックに詰めて持って来てあげると娘さんが大感激してくれるそうです。それは「喜んでくれている娘さんに感謝だよ」と言っておきましたが。

コロナ禍も色々です。そこでどんな人生を歩くか?あの時は大変だったなと笑える日も来るでしょう。
posted by tk at 09:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする