2021年07月21日

果敢に挑み新しいしくみを創れ

宮崎県の仕事を今年も受注できて、今年度が最後なので当社も過去3年間やり足りなかったところや実力不足だったところを見直し、4年間の集大成になるような結果を出したいと思って全員一丸となって企画を立てています。

主眼は人材育成事業なので、食産業のおける人材の育成がポイントです。カリキュラムではセミナーも多くやります。プロフェッショナルコースでは伸び盛りの企業の経営者が幹部向けセミナーです。チャレンジコースでは起業家や会社の若手人材の育成セミナーです。

現在、講師の選定を行っていますが、社長・幹部向けも起業・若手向けも求める講師に共通しているのは大企業のサラリーマン社長の話を聞きたいという需要がないことです。合わせて、地元の商工経済団体や農業団体のトップや幹部の話のニーズも皆無です。

「ゼロからあるいは親から引き継いだ小さなものを成長させた人、あるいは成長させている人の話を聞きたい」が圧倒的です。悪戦苦闘の日々、人生の生の声に共感し、自分の血や肉にしたいというニーズです。

既成の事業や業界で次から次への新手を繰り出して、業界の慣習や常識を打ち破って会社を成長させている人、そんな人の人の話を聞きたい。

実際にいるか?います、いますたくさんいます。特に私の周りはそんな経営者ばかりです。眼をらんらんとさせ、既成の体制に果敢に挑んでいく経営者ばかりです。失敗しても、転んでも立ち上がり、ぱぱぱっと泥を払ってまた歩いていく。そんなタフな男子や女子ばかりです。

また、部外者が見ると大きな違いはないのだからそんなにこだわらなくてもと思うことに徹底的にこだわり、その完成をひっちゃきになって追い求める。そして納得が行くレベルになったら、また次の飛躍に挑んで行くといった人です。

セミナーを通してそんな人の輪をつくれたら幸せです。これら起業家、実行者のプレヤーばかりではない。全員主役でなくてもよい。それを支える人、支援する人、お金を集めて来る人、お客さんになってくれる人等の大きな輪ができればこの国は野性味のある、チャレンジ国家に生まれ変わります。

オリパラが目前です。特にオリンピックは世界的な大企業のスポンサーが付いています。選手たちはその広告塔です。そのスポンサー企業の社長も資本家に操られている奴隷です。そんな人生を歩きたくないですね。
posted by tk at 07:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする