2021年07月13日

通常・日常の業務や生活に感謝

いつも携帯しているものがなくなった時は動揺します。実際、年齢と共に物忘れが激しくなり、それに悩まされています。書くことが多いです。

最近、会議でも、打合せでも目の前にパソコンを置いてそれに内容を打ち込んでいく人が多いです。よく見ているとこの人は会議、ディスカッションよりも入力屋さんなのかな?と思う人もいます。

話が逸れますが、オンラインミーティングの普及で時々そばで見ているとオンラインのカメラに酔っている人がいます。メディアのインタビューを受けているように意識して急に別人になってしゃべります。そんな人間とオンラインミーティングしても何の収穫もありません。

この弊害はパワポが登場してから起こっている現象です。ミーティングやプレゼンが究極の目的化しています。大事なのは中身と議論と結論です。

話を戻し、私は人様との会話や会議はノートを取るか、その環境にない時は小さな手帳を携帯しています。しかし、手帳だけではメモできません。筆記するものが必要です。ペンシルが必要です。長い間、ドクターグリップを使っていましたが、最近はPRESS MAN0.9という本体は本体て、芯は0.9mmと太いのに切り替えました。

大変気に入っており、最初は2本買いましたが、1本なくしました。それでその後は3本買いました。すると先週、どこかで1本なくしました。それで豪雨の中を銀座itoyaに行って今度は3本買いました。2本なくして8本買ったので現在は6本あります。全部色違いです。1本120円なので安いのですが、それを手にして文章を書くのが私のささやかな喜びです。

それをノートに挟むだけではなく、筆箱の中にも、机の前のペンシル立てにも、自宅の机にも入れています。手を伸ばせばPRESS MAN0.9が掴めるようにしています。安心します。文章がスラスラ書けます。

一方、困っていることは自宅のガスが着火しなくなりました。カチッと音はしても着火しません。自動着火の電池が切れたのかと交換しても着火しません。最近はマッチなどご縁がありませんが、机の中を探すとどこかのスナックで手に入れたマッチがあったので擦って近づけたら着火しました。

しかし、これで解決したわけではありません。自動着火できる状態に回復しなければなりません。マンションの管理人さんに相談するか、ガス会社の連絡ですね。やったことのないことの行動が一つ増えました。

消火器点検やガス点検、水道点検等は進んで受けておかないといかんなと痛切に思います。人間は通常あるものには価値を見出しません。当たり前だと思っています。しかし、いざなくなるとそのありがたさがよくわかります。

仕事も獲得することに全エネルギーを費やしますが、今やっている仕事には感謝どころか、不平不満を言います。でも自分が仕事でき、生活できているのは今の仕事が食べさせてくれているということに感謝しないと。
posted by tk at 06:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする