2021年06月01日

10数年の行動軌跡はブログと写真に

岩手県二戸市のクライアントがパイナップルを買いたいと相談が来たので最近地域連携(LOCAL TO LOCAL)を企画している私はすぐ頭に浮かんだ沖縄県石垣島の石垣の塩の東郷社長が浮かび、電話したら「いいタイミング、今が最盛期です」で生産者を紹介してくれました。

その生産者の声で「昔、会っているな」と直感して記憶をたどると平成25年6月29日にその生産者の藤原農園を訪ねていました。それを話すとさささっと話がまとまりました。8年前ですが昨日のことのように覚えています。ピパーツもここで知りました。

先週新刊「農と食ビジネスへの転身」の注文者票を見ていたらこれまた懐かしい方が注文してくれていました。当時宮城県大崎市の農林課長だった方です。8〜13年位前に仕事でずいぶんお世話になりました。

10年前の大震災で大被害を受けた南三陸町に案内してくれてその惨状をつぶさに見せてくれました。自分自身が言葉が出なかったのを覚えています。ただ、二人で呆然として立ち尽くしました。

その方が役所を定年退職してもう6年、家のあるラムサール条約の蕪栗沼の近くで家業の農業にいそしんでいました。電話すると、「6年ぶりに役所の仕事に復活しましたよ」とのこと。仕事は鳴子温泉郷あたりに出没する熊をわなで捕獲してジビエにできないかの調査事業をするそうです。

ジビエに関心の高い私は即、来週会いに行く約束を取り付けました。すると昨日、また新刊の注文が入り、買ってくれたのは同じ大崎市に住み、無添加ハムメーカーの女子経営者です。

彼女も私のセミナーの受講者なのでよく知っています。なななんと、ジビエを活用できるハムメーカーが地元大崎市にありました。早速、連絡して2人を会わせよう。私も勉強で度あることに大崎市に伺おうと。

ロングランの私のブログの電車から見た「タイトルの風景写真」は大崎平野、場所は陸羽東線の古川駅と出てしばらくしたあたりです。もう10年以上は使っていますがみずみずしさを失いません。

さて、今日書きたいことはここからです。ブログを毎日書き始めたのは2006年(平成18年)からです。その頃から写真掲載していましたが、毎日写真を撮って収録するようになったのは2007年(平成19年)からです。2014年(平成26年)にフェイスブックを始めました。同時にブログの写真掲載を止めて、写真はフェイスブックにしました。毎日のスケジュールが1枚の紙で見れる「鳥巣研二スケジュール表」はもう20年以上つけています

私の手元にこのブログの記事と写真とスケジュール表が全てあります。この私の行動軌跡の記録が一番の私の財産ではないか?と思います。どういう形でこれからのビジネス、人生のまとめに活用できるか?考えなくちゃいけないという気になって来ました。あの鉄ちゃんに教えを乞おう。
posted by tk at 07:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする