2021年05月22日

中学教科書で苦手の化学を学ぼう

1月から5月までの約半年。この令和3年度の仕事の受注活動をしていました。北部九州と関西を集中的にドミナント活動していました。

仕事をいただけたかどうか以前にそこに共感共鳴できる人脈ができたのが一番嬉しいです。仕事になるかならないかはその後のことです。お互い、懐疑的に思いながら仕事するのが一番切ないです。

さらに社内指示系統を変えました。従来は企画立案も営業活動も指示系統は1つでその指示者は複数・複層をなしていたのを、新規戦略事業担当と既存領域事業担当にそれぞれトップを1名ずつ配して複層を壊しました。

当社正規雇用社員は7名です。それ以外の5名のスタッフ(社長も私も含めて)は営業受注事業に関してはこの2名から指示が出ますが、同じ業務を複数の人が階層指示することがなくなりました。これでぐっと仕事が回り始めたような気がします。スタッフの動きが迅速になり、何より動き易くなっています。

私は日常業務に口を出すことはありません。私がこの半年、活動して来た受注活動も自作自演です。一部は開発スタッフの手を借りますが。そういう意味では私も新事業担当ということでラインではないです。

6月からスタッフが業務で全国に散ります。私もこれから5月末までの2週間だけは手帳を見ると空いている日があります。その間に本を読もう。歴史だとか、人物だとか、いかに生きるかとかそんな属人(俗人?)的な本はしばらく封をして化学・物理・生物の本を読みます。

生物は食べ物に関係するところが多く、物理は理屈の世界なので空手には大変有効です。化学が最大の鬼門です。高校時代も赤点ラッシュでした。私は眼に見えない元素が本当に存在しているとはとても思えない派です。HとかCとかOとかNとかが本当に存在しているとは思えません。

若い開発スタッフに「確かにあります。存在しています」と何回も指導を受けて認めることにしました。それで現在、中学理科用教科書「サイエンス1・2」を読み始めました。高校の教科書も持っていますがとてもそこまで到達するには残りの人生をすべて使わなければ不可能です。でも義務教育の中学の教科書をマスターすれば十分です。

元素の存在を受け入れると化学は面白い。なぜ化学か?次の私の新事業は分子構造がわからないと開発できない商品を目指しているからです。もう次のチャレンジが始まっています。

posted by tk at 08:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする