2021年05月01日

農学部と商学部が人気の理由

私のブログのランクなどどうでもよいですが、不思議な現象があります。平日はランキング500位以内ですが、休日祭日は1000位まで落ちます。休日は投稿している人が多いからです。

評価とはそんなもので参入者が多いと競争が激しくなり、相対的に評価は下がります。競争が少ないとランクは上がります。

早朝コンビニで買い物をします。大体は水かノンアルビールか飴玉です。時たま、カップスープを買います。暖かくなってきたのになぜか飲みたくなって買いました。

通常は私が昔勤務していた会社のKブランドのカップスープが圧倒的なシェアを持っています。もう1社発売しているのはP社です。歴然と味に差があるので価格は倍以上ですがKブランドを買います。

ある日たまたま売り切れていたのでどうせまずいと覚悟してP社を買いました。えっ。うまい。飲んだのは数年ぶりですが、明らかに品質が向上しています。それからP社に切り替えました。「打倒K」でP社は常に研究をし続けた賜物です。

これまた学歴などどうでもよいのですが、全国を歩いていると地方部にある旧帝大の評価が落ちています。どうして?わかりません。成績のよい人がその大学を受験しなくなったことは事実です。東京志向、都会志向が強くなったから。いやいやそれだけでは理由にならない理由があるのでしょう。

私の出身大学の看板学部は政経学部と法学部でした。私が出た商学部は第二政経学部と馬鹿にされていました。しかし、最近はその偏差値にも変化があるようです。政経学部は大手マスコミ、商社、銀行に大量の卒業生を送り込みましたが、その3業種が冴えない。特にマスコミ、銀行は存続さえ難しくなっています。

弁護士が超難関エリート職業でなくなった今法学部も地盤沈下です。ハーバート大学もロースクール(法学部)よりもビジネススクール(商学部)が人気だというのも世の中の変化を反映しています。

農学部はとかく偏差値の低い学部でした。旧帝大、国立大に何としても入りたければ偏差値の低い農学部が定説でした。それが最近は農学部が人気学部です。女子の比率が上がっています。官庁も昔は大蔵省だったのが、今は農水省の人気がうなぎ上りです。商学部と農学部にどんどん女子が進出して難度が高くなってるのは嬉しい限りです。私は農商の世界にいるので。

posted by tk at 10:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする