2021年03月01日

自分がやりたいことを必死にやる

私の枕元に結構、本が積んであります。10冊弱。それを一応読んでいますが、すべて読みかけ途中です。多分、どれも完読しない。ベストセラーもあれば、古典的な名著もありますが、最後まで読み切れません。

特に古典的名著は1度は読んでいるのですがえらく感動したのでまた読もうと思って枕元に積んでトライしますが、2度は完読できません。もう自分の血肉になってしまっているからなのか?わかりませんが。

一方で自分が書いた本はよく読めます。特に新刊は。原稿段階で30回は読んでいるし、2刷に入るので些細な手直しのためにもう一度読み返していますが、よく読めます。再び、5回は読みました。

どうして読めるか?誤字脱字の発見のために必死。でもないです、結構、面白いからです。自分の関心のあることを書いているから読む度に面白いです。読み惚れています

料理もそうです。東京にいる時は毎日昼と夜(朝は食べない)は自炊です。飽きません、美味しいです。なぜなら、自分の好きな料理を自分流で作っているからです。正直、年末までやっていたエクセレントローカルの料理よりも飽きません。

仕事は加工特産品開発支援です。支援ですから人がやるのを促進、刺激するのが仕事です。でも行きつくところは自分で作って、自分で食べる。自分の理想の加工食品製造をいつから始めるか?最近、頭の中はそれでいっぱいです。

世の中は「人の為」とよく言いますが、究極は「自分の為」です。それじゃ、邪だと。私利私欲は最も最低の行為だと。では「私利私欲」と「自己実現」はどう違うの?紙一重ですね。結果が世の為になれば自己実現、世の中を悪くするなら私利私欲?

もっと悪いのは真空人間。社会的地位の高い人ほど中身がありません。為政者ほど中は空洞、何も考えていない。無責任。今日もコロナ遊びに耽っています。

自分がやりたいと思うことを必死になってやること。これがひいては世の中の役に立つということです。


posted by tk at 06:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする