2021年02月23日

人を見る極意はその人の友人を見る

もちろん、肉親は大切ですが、大人になって自立すると肉親といる機会は減ります。自分が生きている同じ社会、コミュニティにいる人が自分にとって大切な人になります。

一言でいうと「友人」が一番大切です。家族じゃないの?家族は大事ですが、奥さんが自分と最高の友達、子供も自分と仲のよい友達関係を作った人の家庭は幸せです。

最近、仕事でよく今まで行かなかった所に行って、初めて会う人も結構います。最初は私を見て、警戒半分です。しかし、何度も何度も通っているうちに心を開いてくれます。

また、その人と知り合うのにその間に共通の友人や知人が入っているとなおさら相手は心を開いてくれます。そしてこっちの提案にも耳を傾けてくれるようになります。

そうなるとその人も自分の友人知人も何か大きな道を一緒に歩いているような気になります。しかもそこには笑いが絶えません。冗談もよく出ます。自分の生き方の話なども話題にしながら、一緒に歩きます。

一方で反対の人もいます。最初、訪問した時は愛想がよくて、また来て下さいなのに、何度か訪問する度に迷惑そうな顔になります。何かこっちが悪いことをしたかな?と考え込むと思い当たる節はありません。

こういった人はむしろ非があるのは向こうの方で、最初はひた隠しで隠していますが、何度も訪ねるとそれがばれそうになると、こっちが悪いように非難してきます。

????と思いながら、周りを見渡すとその人には心から話せる友人がいません。友人と称する「ワル」が一人二人必ず、取り憑いています。昔はいい友人もいたのでしょうが、その人の弱さ、冷たさ、身勝手、空気を読めない無能さ等で離れて行ったのでしょう。

この人の友人知人はどんな人がいるか?本人を見るよりも友人知人を見たほうが確かです。これが人を見分ける、見極める時の極意です。
posted by tk at 07:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする