2021年02月12日

毎日が孤独な疎外生活

孤独な日々です。精神的には孤独ではありませんが、身体は孤独です。独り暮らしもうすぐ6年になります。れいらんがいるじゃないか。その通りですが、人間言葉をしゃべる人は隣にいません。

特に休みの日は一日誰ともしゃべらないというのが通常です。話し相手がいない。都会も田舎も老人の暮らしはこんなものです。それに対して、お上やその周辺の医者たちは「密を避けよ」と言います。

コロナ騒ぎの前までは老人の孤独死が社会問題になっていたのにコロナ以降は誰も年寄りの孤独死など話題にしなくなった。コロナ騒ぎの中、本当は独り暮らしの老人の精神ケアの方が大事です。

東京で仕事をする時も住まいと会社は徒歩3分。誰とも接触はありません。出社しているスタッフも出張や在宅勤務のため、私以外にせいぜい1人。このオフィスで2名でいると密どころかむしろ疎です。

「お前はよく地方に出張しているではないか」については飛行機は減便しているので飛んでいる飛行機はそれなりに乗客がいます。それでも搭乗率6〜7割です。まず、真ん中のB席に誰かが乗っていることはない。

新幹線は間違いなくガラガラです。1車両に3〜4人が通常です。乗り換えて目的地まで行くローカル線はコロナのせいではなく、コロナ発生以前からいつもガラガラです。

それでも電車もないところは当社の現地スタッフのクルマで移動します。2人で窓を開けて移動します。全然、密ではありません。目的地に着くと打ち合わせをします。時間は長くて1時間です。偉い人を表敬訪問する時はせいぜい10分です。密になりようがない。

お昼はうどんかラーメン等麺類なので注文して食べ終わるまで長くて30分。夜の会食はお店がやっていないのと早めに始めても、がらがらの店内に長くてせいぜい1時間半。

ホテルに入るとずっと独りだし、ホテル内滞在時間がチェックインが早く、チェックアウトが長いので10時間以上、独りで調べ物をしたり、原稿をチャックしたりの孤独作業です。人との接触は皆無です。

地方出張してもずっと移動の中におり、1か所の滞在時間は短いです。人との接触時間もそれに比例して驚くほど短いです。これはコロナ騒ぎとは関係なく、我々の行動自体がそんなものです。

毎日が孤独の独り生活です。テレビは見ませんが、時々、目に入る時にアナウンサーもコメンテーターもマスクしないで大声でしゃべっています。こっちの方がよっぽどやばいんじゃないの。

posted by tk at 08:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする