2021年02月07日

豚骨ラーメンを食べ切らんごとなった

九州、特に北部九州に行くと麺をよく食べます。もちろん、東北関東も麺類を食べます。特に関東はうどんをよく食べる西地域を馬鹿にしています。そばは通、うどんは貧乏とまでいかなくても関東ではそばの方が格が上です。

そばでももりか?、かけか?もりの方が江戸っ子は通?さらに空梅雨ではなく辛つゆを少しつけてすすり込むで完璧です。しかし、江戸そばよりも東北、甲信越のそばの方が間違いなく、おいしい。江戸そばは所詮、消費地そばです、生産地そばには勝てません。

話を九州に戻して、九州の麺はうどん、ラーメン、ちゃんぽんです。ラーメンはとんこつラーメンがほとんどです。最近、歳を取ってこのとんこつスープが重い。きつか。食べ切らんごとなった。

九州の特に博多のラーメンは細麺です。すぐぐにゃぐにゃになるので大盛りではなく、替え玉といって食べ終わる頃、茹でたて麺を入れてくれます。

最近はスープだけではなく、この麺も嫌いになってきました。麺がおいしくない。細麺なので時間が経ってもぐにゃぐにゃにならないように工夫しているのか?食べ終わる頃には麺がぼそぼそして、食感が悪いのとのど越しが悪い。どこのラーメン店がどうのこうのではなく、私が齢を重ねて、年寄りになったせいです。

米粉麺をいただくことが多いです。これにもスープが入っています。ということはラーメンにして食べなさいとということです。グルテンフリーでアレルギーの人には福音ですが、アレルギーのない私にはラーメンの代替品のような気がしてあまり進んで食べたいとは思いません。

しかし、一人暮らしです。御飯が炊く時間がなかなかありません。それで麺類にするとラーメンもうどんも素麵も小麦粉麺です。これまた毎日毎日だと飽きます。

それで米粉麺をラーメンの代替品ではなく野菜をいっぱい入れて炒めたり、あるいはパスタのようにして使うとなかなかいいという発見をしました。これだと米を食べたい食欲も充足され、おいしく麺が食べられます。米粉麺が好きになりました。


posted by tk at 08:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする